MBC vs Imperium….and AXOWing

さて、長いこと最近の情勢を書いてこなかったが、動きがあったので書いておこうと思う。

5月末までの大きな流れでいえば、Imperiumが北部の領土を全て失陥したことだ。

これを受けてMBC側は「ImperiumはすべてのSOVを失った」と声明を出した。…だが、ImperiumはすべてのSOVを失っていなかった!な…なんだってー!とキバヤシもびっくりの展開に。

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うむむ…確かにSOVは南東にあるけれども…これInitiativeのものだし………

 

ちなみにすべてのSOVを失ったImperiumはSaranenへと終結。

MBC側はSaranenをHellcampするためにSaranenのStatiom前1000キロにCitadelを建造したとかしてないとか…

ちなみにさらにその後ろにはDarkness.率いるGoTGが建造したCitadelも建造が完了した。

Saranenでは激しい戦闘が続いているようで、Imperium側はMBCのFAX艦隊を壊滅させたと高らかに宣伝を開始。

週末の戦いで計11隻のFAXが轟沈、合計60Bil近い損害をMBCは被った。

それに対してImperiumの損害は11Bil程度であり、比較的軽微といえる。しかも失ったのはほとんどT1BCのHurricaneであり、補充も容易である。

もはやSaranenの状況はカオスになっている。

ただ、状況はMBC側有利に思える。彼らには金の沸いてくる源泉であるI WANT ISKという組織があるのですぐさまそこが損失を補填してくれたことだろう。

さて、Null secのAllyの間では話題になっていたが、Snuffed OutがShadow CartelのSuper艦隊をAWOXingした。

AWOXとは、Blue…つまり味方の艦隊に対してCynoを焚き、敵勢Fleetを呼び込む行動のことを言う。

簡単にまとめると、Shadow CartelのSuper部隊がPure BlindからLowに戻る途中にSnuffのPOSを使わせてくれと依頼、それをSnuffは承諾した。

で、SnuffはOKしたものの、VaaralenシステムのPOSについたときにSnuffは行動を起こした。SnuffはPOSシールドをOfflineにして、50キロのところにCynoを焚き、Project.Mayhem.とSnuffed Outが連合してマカリエルフリートとSupersをJumpさせた。

Project.Mayhem.とSnuffed Outの連合艦隊はShadow CartelのSuper Fleetをすぐさま粉砕、反撃のために1発DDDをShadow CartelのErebusが放つものの、情勢は覆らなかった。

この戦いによってShadow Cartelは1隻のTitan、2隻のSupercarrierを失い、合計180Bilの損害を被った。それに対してSnuffed Outは1隻のDreadnoughtが轟沈しただけである。

 

さて、ここでNull Sec diploとして一つ考えたことがある。彼らが果たしてこのAWOXをどこまで深刻に考えていたのかということだ。

おそらく、Snuffed OutとしてはImperiumはほぼ崩壊し、すでに戦争は終わった、さらにその上でなんで長年の宿敵と組み続けなければならないのかという思いがあったことだろう。

しかし、これはCoalitionというものを甘く見ている。Low Sec Voltonとしてはそれでいいかもしれないが、Null sec CoalitionであるMBCのほうにとってこれは許せない行為であっただろう。

Null secでのAlliance単位でのブルーキル、しかもSuper capitalを殺したとなると、それはすでにISKの問題を飛び越えて外交上の信義の問題に発展する。

すでに、これはCoalitionの問題となっている。実際にMBCは素早く反撃にでており、Snufed outはSuper艦隊をMBCによって壊滅させられた。

なお、このShadow Cartelに対する裏切りののち、Snuffed Out内部でも賛否両論いろいろとあるようである。

ここはThe mittaniが詳しく書いている。Snuffed OutのCEOの言い分を乗っけて本日は終わりとする。

 

はじめはPPaquitoのタイタンを殺すというのは上層部のchでのジョークだった。短くまとめると、彼はクソ野郎でSnuffのことをすごく憎んでるということだ。彼と一緒に戦っていくのはいくつかの理由で受け入れがたかった。さらに言えばこれはPlacid Warの最中のSC/OSS(訳注:Shadow CartelとThe OSSのこと)によるDDoS攻撃キャンペーンに対する返事だ。

誰も反対せず、私も止めなかった。呉越同舟が順序良く進んでいたことについて、私は全責任をとる。私はSuper CapitalのSRP(船が作戦行動中に沈んだ際にでる保証)を推進していたし、この行動で誰もISKを失っていない、さらには私たちは何一つDDoS攻撃や現実世界での脅迫など違法なことは行っていない。

メンバーは交渉の余地を失ったことに関して文句を言っている。だが、なぜ私たちがShadow Cartelと交渉の余地を持つ必要があるのか。Paqはマジに、クソ野郎だ。私は仲間を作るために努力をしたことはないし、Snuffは仲間を作るために活動したことはない。もし君が周りの人とブルーになって、ナニをこすり合わせたいならとっととほかのAllainceに本当に行ったほうがいい。私たちは尊敬と見返りをくれる人々に別れを告げRDRAWとProject mayhemの世話をする。もし、君がログインして周りの人々とナニをこすり合わせるようなプレイがしたいなら、BastionかどっかほかのAllianceに行ったほうがいい。

もし、君が私たちがこの戦争に招かれたと考えているなら君は状況が全く見えてない。何人もの人々がCFCがLow Secに来た際に開戦することを止めたものの、それをいとわず戦争を始めたのは私たちだ。ほかのクソどもが一度だって期待を超えたことがあっただろうか。私たちはいくつかの重要な戦いで貢献しCO2(Circle of Twoのこと)を交渉のテーブルに引きずり出した。いったいいつ私たちの「友達」がクソみたいなドクトリンシップで助けてくれただろうか。たとえば、GrathのMaelstrom Fleetだ。

短くまとめたが、私はすべての責任と私の謝罪をこの一件に関連することでつらく思う人に贈る。これは一度しか行えない行動であり、多くの私の仲間が嫌うことでもあるし繰り返せないことでもある。しかしながら、長年Snuffに所属していたCorpとAllaince

はこのような行動をとったことがなかった。そして、あなたはこのようなことが二度と起こらないと確信できるだろう。

さあ、ナニをこすり合わせるやつではなくて、打ち殺す奴を探そう。私は楽しむ、私がEVE onlineの中に居なければ、私を捕まえることも何をすることもできないだろう、だが君たちはやつ等に目にもの見せてやれる。

 

Foch Petain is a member of SAKUMA DROP, Caladrius Alliance.

2016/5/20 7-Kの大敗

DelveにREDがやってきた。その衝撃のニュースはCaladrius Allianceに衝撃を与えた。

Delve Reigonから悪いロシア人であるR.I.S.K.を数度の戦いののち追い出し、いいロシア人であるFreedom Amaong the Stars(以下FAS)を以下のシステムに入植させることに成功した。

何度かCaladriusの艦隊が壊滅した気がするが、戦略的にはFASの占領が成功したので良しとしよう。

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だが、KBAK-IシステムのStationをすごく悪いロシア人であるRED Alliance(以下RED)がReinforceに入れ、そのReinforce明けが日本時間5月20日22時30分となることが判明した。

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この拠点はRISKを保護していたRedにとって急所となるシステムである。なぜならばここはPeriod BasisからJumpfreighterを直接飛ばせるシステムであるからだ。

前はREDの属領であるRISKが管理していたため特に心配してはいなかったのだが、RISKが崩壊し、REDと敵対的なFASがこのシステムを占領したため、REDは対応する必要が出てきたのだと我々は予想している。

 

KBAK-I Station Timerの戦い

Caladrius AllianceはReinforceタイマーが明ける前に、Gila-Basilisk Fleetを編成し、いいロシア人であるFASと合流するため、NPC NullであるYZ9-F6へと向かった。

YZ9-F6でFASと合流し、日本人-ロシア人混成フリートが編成された。

だが、ここで最大の問題が発生する。FASはCEOしか英語が理解できず、我々日本人にはロシア語が理解できる人がいない。Fleet Chatはロシア語と日本語と英語がまじりあうカオスと化し、指揮系統に混乱が生じた。

この事態を乗り切るために、一時的にFASのFCをJoint FleetのFCにすることにした。これで当面の指揮の問題は解決された。

Scoutの報告によればREDのFleetは7-KシステムのUEXO GateにてCerberus Fleetを編成し待ち伏せしてるとのことであった。

FCは待ち伏せされている状況であっても、打開できると判断し、7-Kに突入することを決断した。そしてFCのJumpの指令とともに約20隻のGilaと5隻のBasiliskが7-KへとJumpした。

FCがAnchor UP(FCの船にOrbit 1000、もしくは500すること)を支持し、我々はそれに従った。だが、姿を現した瞬間30隻のCerberusから放たれたECM Droneが一斉にBasiliskへと襲い掛かった。

ECMの前にBasiliskはCAP Chainを切られ、DPSのNeed Shieldの要請にこたえることができず、CerbrusのHeavy Missileによってバラバラに引き裂かれた。

Logiを失ったことを確認したFCは各自脱出を支持し、全員システム内のSafe Spotに潜伏し、Safe Log offした。

CaladriusはすべてのBasilisk、Vulture(なんでこんなものに乗っていったんだ?)、そして数隻のGilaを失った。

だが、戦いはまだ続くのであった。

http://evf-eve.com/services/brcat/?s=4790&b=7039440&e=150&t=bvve

 

KBAK-I I-HUB Timerの戦い

次の防衛目標はKBAK-IのI-HUB Timerであった。

このI-HUB Timerの戦いに勝利すれば先ほどのStationでの敗北も巻き返せる可能性がある、そう我々は考えていた。

同盟相手のFASは「お前らのLogiは信用できないから全員Gilaに乗ってきてくれ」というものの、こちらはECMに押しつぶされた旨を伝えた。だが、ロシア人には日本人流のIIWAKEに聞こえたようだ。

第二戦も同じような戦いから始まった。

UEXOから7-K へとJumpしたものの、すべてのLogiへとECM Droneが殺到し、CAP Chainを切られ、REPもできない状態になった。

FCは状況を察し、撤退を指示した。そして、同じ状況が繰り返された、すべてのBasiliskは敵に捕捉され、撃沈した。

敵がBasiliskへと集中している間に、メインDPSのGilaは撤退することに成功した。

http://evf-eve.com/services/brcat/?s=4790&b=7039590&e=60&t=bvvb

 

 

この苦い2つの敗戦を我々は抱えたものの、戦略的には何とか五分まで持ち込んだ。

裏でEntosis戦を行った結果として、REDは1つのStationを得ることしかできなかった。

 

当面は我々にとってのどに刺さった骨である、KBAKのRED所有のStationを巡った戦いが展開されることだろう。

2016/5/8 Alliance Update

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3月末、CICの崩壊、NCdotおよびNARMのDelveからの撤退に伴い、Caladriusは窮地に陥った。外交的には同盟相手に見捨てられたのと同じ状況に陥ったからだ。

しかし、我々はあきらめなかった。数度のLeague of Unaligned Master Pilots(以下LUMPY)との戦闘を経て、Caladrius Allianceは正式にDelve Coreに加入した。

仮の住まいとしてMJXW-Pに住んでいたが、先日正式に、同時にドイツ人を中心とするLUMPYより、SG-CTQコンステレーションを受け取った。

 

Delveにて一息ついている間に、Caladrius Allianceは組織改編を正式に行った。

以前はAlliance LeaderであるDexsarはAlliace ExecであったUPSTA CorpのCEOも兼ねていた。

だが、組織改編に伴い、Alliance Execは各社CEOおよびAlliance Directorsが権限を保有するTorneko strageへと変更された。

Caladriusの3月15日といっても過言ではないだろう。

 

今後、Caladrius AllianceはDelveを根拠地とし、Null sec warを戦うことになる。

現在、GoonswarmがDelveへと侵攻を開始しており、それらに対する防衛戦が中心となることだろう。

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Footsteps of Delve War

近々Alliance Updateを正式に書こうと思っていたが、いろいろとばたばたしていてかけていない。

まあ、それはどうでもいいとしてNext Delve Warの足音が確実に近づいてきた。

Goonswarmの一部勢力がDelveに対して侵攻を開始している。問題は彼らはあくまでもGoonswarmであって、Goonswarm Federationではないということだ。

これが何を意味するのか?Goonの分裂なのか?Delveにいる諸勢力の間ではいろいろなうわさが飛び交っている。

いわく、Mittaniに反発する一派が飛び出したとか、いわく、亡霊が復活したとか、いわく…あげていたらきりがない。

しかし、Delve Warの足音が聞こえてきていることは事実だ。これは変えようもない。

Caladrius Allianceは近々戦時体制へと突入することになるだろう。

 

Foch Petain is a member of SAKUMA DROP, Caladrius Alliance.

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