その他

Road to Imperial Legacy ~Fountain Warと退潮、復活とImperial Legacy~

今の勢力図に関しては、前回の記事を読んでほしい。

また、ここに出てくるN3とかの用語は以前私が書いた古い勢力紹介に乗っているので、そちらも参照してほしい。

前回は、今の勢力図について簡単に解説した。

今回は、昔話をしようと思う。

EVEの歴史をどこまでさかのぼって話すか、と問われると、私はその人が始めた年代によって選ぶことにしている。

私自身はWWB以後の歴史こそ今の流れを形作ったものだからそれ以後の歴史を語るべきだと思っている。

その前の節目はどこか?と問われるとDelve4か、N3の結成だと答えるだろう。

N3の結成についてなどはまた後日語ることにしたい。なぜならば、今回は”Road to Imperial Legacy”だからだ。

TESTの歴史、GSFの歴史をさかのぼろうとすると、どこまで戻るべきだろうか。

その一つの答えはFountain Warである。

 

1.5th May-HBCの崩壊とFountain War

(Fountain-Delveにて独立するTESTと東部にて勢力を伸ばすN3)

Honey Badger Coalitionとは、TESTとPandemic LegionのCoalitionであり、2013年5月のTESTの離脱宣言まで続いたFountain-Delve-Period Basis-Queriousを支配する強力なCoalitionであった。

だが、2013年5月5日に当時TESTの幹部だったSort DragonがHBCからの脱退とCluster Fuck Coalition(Goonswarm Federationを中核としたCoalition。現Imperiumだが、それより強力だった。以下CFC)との交戦を突如宣言。多くのメンバーや幹部にとってもそれは晴天の霹靂であり、衝撃をもたらした。同時に最大勢力のTESTが抜けたことによりHBCは崩壊した。

HBC崩壊後、QueriousはNorthern Coalition.が奪い取り、情勢は流動化した。Fountain Warの始まりである。

2011年にTESTはFountainをIT Allinaceから奪い取り、拠点化していた。その拠点に対しCFCの大攻勢が始まり、TEST陣営の抵抗は早々に打ち破られ、”レジスタンス”と形容されるようなありさまになってしまった。戦い自体は単純なものであり、CFCは巧妙な戦略を立てた。TESTが引けない土地に対して致命的な一撃を加えつつあった。

それは2011年以来TESTの首都といってもよかった6VDT-H星系を攻略するというものであった。ここに至り、CFCはTEST艦隊を殲滅するか、その”歴史的”な首都を落とすことでTESTの士気を崩壊させようとした。

もはやTESTの主力部隊はLow Secへと脱出した後であった、Jumpの拠点となるわけでもなかった。だが、CFCはここを狙い、TESTは防衛のためにすべてを注ぐことを誓った。

TESTは東部にて急成長していたN3を呼び込み、6VDT-Hの防衛を行おうとした。

CFCはそれに対し、TESTが防衛艦隊を編成する前に、6VDT-Hに重武装のPOSをいくつか配置し、StationをHell Camp(24時間、相手艦隊を出待ちすること)し、すべてのGateにバブルを設置し封鎖した。

これに対して、TEST/N3連合艦隊はTitanにてポータルを開き、艦隊を直接6VDT-Hに突入させた。しかし火力、艦隻数で優っていたCFC艦隊が徐々に優勢に先頭を進め、5.5時間に及ぶ戦闘ののち勝利を収めた。TEST Allianceは正式にFountainから撤退し、8月にはFountain全域をCFCが制圧、その余勢を駆って9月にはDelveおよびPeriod Basisを制圧した。

ここに至り、New Edenの西部一帯を北部はVale of SilenceとTenal、そして南部はDelveとQueriousを境として支配する最強のCoalitionへとCFCは上り詰めた。

(Fountain-Delve-Queriousの陥落とCFCの成長)

2.H.E.R.O. Coalitionの結成と崩壊、そして復活へ

その後しばらくは、TESTはLowにて遊んでいたが、N3の南部制圧時にCatchへとBrave Collectiveとともに展開することになる。Sort DragonはHBCの崩壊とともに、TESTを去り、新たなリーダーシップにて心機一転進んでいた。だが、N3の崩壊を待たず、Braveとの協力関係を解消、その後再度Lowへ戻り、組織強化を始めた。

TESTとは何だったのか?もともとはRedditを母体とした、ノリで集まり、戦い、楽しそうなことをやる組織であった。だが、それでは限界に来ていた。

彼らは思ったことだろう、ノリと勢いだけではだめだと。SOV WARを戦い抜く組織へとTESTを変質させようと。

TESTはそこから組織改革を始めた。今までのCoalition制度はFozzie SOV下では機能しないと主張し、艦隊兵力10-20程度の小規模勢力に対しては容赦のないAllianceの統合・・・1つのコープへと再編し、TESTへの参加を求めた。同時にTESTらしさも失わないために、Dredditという中核のCorpの文化はそのまま残した。

これが当たった。N3崩壊後、多くの中小規模AllianceはNullへのアクセスを失いつつあり、権益を失っていた。彼らは合併してでもTESTに参加し、Nullでの権益を確保しようとした。そんな彼らをTESTは引き付けることに成功した。TESTは生まれ変わり、N3崩壊の混沌からWicked CreekとScalding Passを制圧、Progodlegendという有力FCも獲得し、勢いはとどまるところを知らなかった。

その後TESTはWorld War Beeへと身を投じ、Imperiumと名を変えていたCFCと戦った。WWBに勝利した反Imperium連合軍の一員であったTESTは、北部のVale of the Silenceへと地歩を移した。WWBを戦い抜いたのはまさにDredditの動員力、そして何よりもTEST自身の組織が再編されたことが大きな要因だと思っている。

 

3.Tribute WarとTESTの南下

WWBにてImperiumを北部から追い出したのち、Tribute Warが発生した。Tribute Warについては過去の記事を詳しく読んでほしいが、簡単に触れるとNC.とPLがTESTとCO2を北部から追い出した。

その結果、CO2とTESTは当時Stainwagonという勢力が居座っていた南部へと侵攻し、EsoteriaとCatchへと居を構えた。

Tribute Warの詳しい流れは私の過去の投稿を参照してほしい。

その後、CO2が離反したりしたが、決定的だったのはDRFとの同盟と、それによるTriumvirate.を中核とするVanguard Coalitionとの戦争だった。

4.DRF崩壊とImmenase-Tenerifis戦役の発生

 

 

 

 

 

(あっけなく2か月で崩壊したDRF。ロシアの政治はおそロシア)

Fratanity.(以後FRT)はN3時代にAUTZにて中核戦力となっていた中華系Allianceであった。そのカリスマ的リーダーのWindがリアル事情により、離れてからNull SECでのSOV Warではなく、CurseでMissionを行いながら現地で戦うNull Sec海賊となっていた。だが、Windの復帰に伴い、中国サーバーから移住者を呼び集め人数的にも拡大、New Edenの表舞台へと再度登場し始めた。

さらにTEST率いるLegacy Coalitionにとっては悪いことにDrone Region Federationが本国の政治的事情で東部をすさまじい勢いで失陥して以後、そこに入り込んだのはWormhole勢力として名高いHardknocksであった。

彼らは自分のRenter帝国を東部に作り上げ、その資金源とするとともに、復活したWinter Coalition、そして北部の領土を失ってから振るわなかったLeage of Unaligned Master Pliots(以下LUMPY)とTriumvirate.と共に、Immensea、Tenerifisにて戦闘を繰り広げていた。

PLの援護を得てWinter Coalitionは快進撃を続けていた。そこに至り、彼らは一つの答えを出した。

 

5.Our Imperial Legacy.

ImperiumとLegacyはBlueになった。Legacyは南部で戦い、Imperiumは北部で戦うということだ。

そして、現在のところ、その戦略はうまくいっている。

Pandemic Legionは南部の戦線から脱落し、北部へと転戦した。その結果Legacyは数の上で圧倒的に優位に立ち、質で優るHRE-TRUMPY-Winter Coalition枢軸を追い出しかけている。

Imperiumは南部の地盤を安全に固め、北部へと全力を投じることができるようになった。その結果、北部連合に対し圧倒的物量で攻勢に出続け、着実な勝利を重ねている。

こののち、New Edenはどうなるのだろうか?Imperial LegacyによるBlue Dounutが完成するのか?

非常に興味深いが、まだその結果は見えない。

DW-T2Iに行ってきました!

みなさんご無沙汰してます

SAKUMA DROP平社員のMinoriです。

前回投稿から半年以上が経過してしまいましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は前回投稿の少しあとにMy Avatarが完成してApostleにDDDの試射を行ったり

このSKINかっこいいよね

キノコビーーーーーム

チュドーン

 

クリスマスにプレゼント交換企画をやったり

KS完成してからまたApostleに向かってDDDを撃って遊んだり(あまりApostleよく見えないけど左のアバターらしき物体の右にいるやつ、個人的にはタイタンのDDDの方が派手で好き)

蜂さんが北部に遠足してきたのでステージングに移動しようとしたらゲートをくぐった先で襲われたり(移動する前からなんか嫌な予感はしてたんですけどね…)

Titan/Super carrier/Capital生産からT2生産に切り替えたりしていろいろあったのですが最近一ヶ月はなんか刺激が足りなくてしばらくEveはお休みというか

こんな感じでにジタで仕入れた石を転売する生活をしていました。(たまに飽きがきてログインするのが億劫になる時期もあるよね、きっと)

とまあ前置きが本編みたいになってしまいましたが、Eve universe 北部 Fade regionにあるCO2のキープスター防衛戦に出かけてきて帰ってきたので振り返ってみたいと思います。

事の発端

というわけでRed Pen (CTAの上位、大規模戦闘になることが多い)が発令されました。一か月間あまりログインしてなかった私もタイタンの出番があるとのことで徹夜することを決めたのでした。

防衛当日

さて、防衛当日(7月14日)になり、いろいろあわただしくなってきました。まず始めにやらなくてはいけないことは前線への船の運び込みです。今回は蜂さんとの闘いが長引きそうとのことで何種類かあるドクトリンのうち今後使う可能性のある船を前線に運んでいきます。

ちなみに前線に移動するときは下道で行くのではなく、キャピタルのSMB(組み立て済船がはいる)に船を入れて目的地にジャンプするので一瞬でつきます。始めたばっかりでキャピタルを持ってない人もアライアンスの誰かに頼めばSMBにいれて運んでくれるので安心してください。

私はとにかく大きな船にのりたかった(だってかっこいいじゃん)のでこんな感じで一人でタイタンやらスーパーキャリアーやら出して移動することが多いです。(SMBはいつでも空き容量があるんでむしろ遠慮せずにどんどん輸送依頼をしてほしいくらい)

現地についたら次にやることは保険の確認です。基本的に大規模戦の時はDN/CV/FAXは死ぬ覚悟で行くので保険をかけていくことを推奨されるのですが(SRPと合わせたらもし戦いで落ちても次のDN/CV/FAXが装備込みで買えるくらいになるので死ぬことを恐れずに出撃できる)SC/TTクラスになるとそうもいかず、

SCの保険はこんな感じだったり

タイタンだとこんな感じになってます。(なぜかSCより保険金と払い戻し額が低いけど…)

基本的にSC/TTクラスになるとあまり落ちることを想定されていないというか、落ちるような戦闘には基本的にださないので保険は掛けません。

保険の確認が終わったらOVの設定を確認して(大規模戦だとブラケットの表示・非表示でクライアントの生存率が全然違う)あとはおやつとコーヒーの用意をして時間を待ちます。

時間になると、ジャンプのできないサブキャップが先にアンドックして現地に向かいます。場合によってはタイタンでブリッジすることもあるのですが基本的には(部分的にも)下道を使うことが多いです。

私は今回はキャピタルだけだったのでサブキャップがでてからしばらく待ちます。しばらくしてキープスターから出てサイノに飛ぶように指示が出ます。

タイタンが同時にたくさん出るとこうなります。(割と気持ち悪いというか現実的に考えて同時に出てくるのは有り得ないような…)

ジャンプ先でゲートにアラインするタイタン、向きが揃ってるとだいぶ迫力がある

そうこうして今回防衛するKeepstarがあるDW-T2I星系につき敵が来るのを所定位置で待ちます。

A dead coalition…are you afraid to jump

ひたすらゲートキャンプして敵が来るのを待ちます。

事の顛末

長い間敵が来るのを待って居たのですが、結局敵は現れませんでした。

というのも、

1 某Diploのtweetにあるように攻撃側はPOSを全部攻撃してサイノジャマーを使えなくし、スーパーキャピタルフリートを直接投入して押し切るつもりだった

2 しかしサイノジャマーはCPUを使わずPGのみを使うのでreinforcedなPOSでも使うことができることを攻撃側が見落としてた

3 防衛側はサイノジャマーをオンラインにしたうえでゲートキャンプすることにより敵の侵入を阻止、キープスターの防衛に成功

ということで戦わずに作戦成功になりました。得てして”大規模戦になるよ”という時はならない事が多いのですが(作戦は立案段階で決着がついてる事が多い)とはいえ守る側としては人が居なければ守れないのでそこがEveの難しいところ。

とはいえ蜂さんはしばらく北のほうにいるようなので次の闘いに備えたいと思います。

 

ちなみに…

チキらずにサブキャップもDPS出してればよかったな…

 

SAKUMA Dropでは一緒に戦ってくれる仲間を募集しています!大規模戦に参加してみたい人、キャピタルに沢山乗りたい人(昨日DNを○本出したひとがいたらしい)、スーパーキャリアーやタイタンに乗りたい人、ひたすら掘り続けたい人、生産でがっつり稼ぎたい人(私はSC/TT作りまくって自分のTTをゲットしました)、幅広く募集しています!

お問い合わせ・入社申し込みは、SAKUMA Drop Discord まで。
雑談だけでもかまいません、みなさんのお越しを社員一同、お待ちしています!

 

 

 

 

FanFest2018に行ってきました③

みなさんこんにちわ

SAKUMA DROP社所属、kulomaと申します。今回タイトルにあるように、初めてFanFestに行ってきましたのでレポート書いてみようと思います。

だいぶ間が空いてしまいましたが、やっとこさファンフェスト本編のご紹介をしようと思います。その②はこちら。

いざファンフェスト

今年のファンフェストは2018年4月12日(木)~14日(土)という期間でした。以前は金曜から日曜という日程だったそうですが、日曜に会場借りる予算がないのではというもっぱらのうわさ・・・。

Harpa Reykjavik Concert Hall and Conference Centre

夜はライトアップ

こちらがメイン会場となるHarpa。コンサートなどのほか、たくさんの会議室があります。

結構早めに会場についたので場内はスカスカ、Dexさんとも合流できず不安になってきますがオープニングが始まる前には満員御礼の大入り、Dexさんとも合流できました。「まずはアライアンスフラッグを目立つところに飾るのだ!」という指示のもとイイ感じの場所を狙いますが、目立つところは公式から大手アライアンスの指定席となっていて掲示できません。

二階正面を陣取ってるMercenary Coalitionの強面巨体のおっちゃんたちになんとか交渉して横っちょに張り出させてもらいました。

こちらが入場パス

暗い上にケータイなので画質はお察し

会場直前のメインホール前

 

ファンフェスの内容自体は中継でもあったので割愛。当然全編英語なので内容はあんまりよくわかりませんが、「CCP Games Games」など英語できなくても楽しめるイベントもありヨユーで楽しめました。中継されてないイベントとしてはチャリティーとかもありました。写真は赤い的にボールを当てることで椅子の支えが外れて水に落ちる仕組み。

CCP Guard

Jin’taanも被害者に

期間中にはCCPからの発表の他にも、連れあいやプレイヤーの家族向け(もちろんプレイヤーも参加可)に観光ツアーも用意しています。今回私は「sisters of EVE action tour」に参加してきました。

バギーに乗って初の左ハンドル右車線にビビり、クレー射撃をしてその反動にビビり、斧をぶん投げて的にぶっ刺す遊びにビビるというビビリ通しの半日でした。特に斧投げは日本じゃ考えられない、、、。

 

両刃斧をぶん投げて板にぶっ刺す遊び

 

 

次の日はCCPオフィスツアーに招待してもらいました。これはオフィシャルではなくDex氏の友人である現役社員の好意によるもの。少人数でゆっくり隅々まで見せてもらうことができました。

勤続10年の社員にはバイキングソードが贈呈されます

EVE4大国柄のビール瓶があったり

表でポーズ

教えてもらった会社眼の前にあるアイスクリーム屋さんにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なおこの日はカラドリが所属するGOTGコアリションの会食もありました。


これまた全編英語となりますが、お酒も入りまあ適当にノリでなんとかなるもんです。

最終日には、これまでのEVEのキーアートに社長(名前も知らなかった)のサインをいれてのチャリティーサイレントオークションが開催。せっかくなので私もなんか欲しいなあってことで1万5千円ほどでIncursionの絵を落札。ついでに社長だけのサインだと誰も知らない人のサインになるので有名どころCCP社員にもサインをねだってみたところ、みんな快く応じてくれました\(^o^)/

お家に飾っている現物

CCP Seagul

CCP Falcon

CCP Guard

なおDex氏は六万オーバーで最新のinto the abyssを落札した模様。

 

最後にはGOTGメンバーで再集合しての集合写真

GOTG大集合

MoAに混ぜてもらいました

カラドリからは二人の参加

すでにファンフェスから一ヶ月が経ってしまい、急いで投稿しなきゃってかなり端折りましたが中継内容以外にもいろいろなことが行われているのが伝われば幸いです。来年はアイスランドで行わず、2020年になるとのこと。。。

それではまたいつか。

クソコラ劇場

はい、5年ぶり2度目の投稿。Ayame HakuhoinことSAKUMAのクソコラ担当です。

Null初心者向け解説とか、情勢解説とか、歴史語りとかは別の人にお任せして、クソコラ職人アーカイブとしてフォルダの中に残されていたゴミ画像の一部をここに「負の遺産」として残しておこうと思う。


まずは、映画パロの2枚。

ヒトラー映画と某人物のクソコラである。元ネタの映画はどちらも名作なのでおすすめ。右の「最期の12日間」は「おっぱいぷるんぷるん」で有名な総統閣下シリーズの元ネタなので、タイトルは知らなくても見たことある人は少なくないだろう。DelveにImperiumが攻めてきて、絶賛炎上中だった頃のものだ。

もうひとつ、某人物のクソコラ。


WW1時の米陸軍募兵ポスター「I WANT YOU FOR U.S.ARMY」と某人物のコラ。日本では一部のマニア以外への知名度はそれほど高くないが、あちらでは超有名な「アンクル・サム」のポスターである。
帽子の「☆」をどうしようか悩んだ末の「千鳥紋」がちょっとかわいい。

これと上のヒトラー映画パロは、EVEのアバター(キノコじゃないほう)のモデル造形が非常によく出来ているから出来た芸当だ。普段はじっくり見ることも少ない全身像もこういうことには役に立つ。

次はGSFネタを2枚。


時期的には、左はFountain Warの頃、右はそのもう少し後だろうか。左は5年前にここに投稿したもの。スト4のキャラセレ風で、ちょうどCaladriusのアライアンスロゴ(旧)が反映されたころ(最初は独自ロゴじゃなかったので入っていなかったが、反映後に「アンロックされました」として追加)。右は作ったはいいが微妙だったのでskype(当時)に貼っただけの、アニメ進撃の巨人OPパロである。
左の画像のアライアンスロゴ、Caladriusもそうだが、ロゴ刷新前の旧ロゴ時代のものなので、今はもう見ることのできないロゴも多い(アライアンス自体が消滅してしまったところもあるが)。


これは、銀河英雄伝説の薔薇の騎士(ローゼンリッター)連隊の連隊章パロ。中央の千鳥紋だけではなく、周りの英文も「CALADRIUS ALLIANCE-DEFENSE FORCE FLEET “ROSEN RITTER”」に変更されている(中央よりも、こちらのほうが手間がかかっている)。


知ってる人は知っている。知らない人はggrks。ゲームポータルサイト「にじよめ」のイメージキャラクター魔人のようなもの「にじよめちゃん」のtweet風、「AURAのつぶやき」である。Jita IV – 4、某ステーションにいるらしい。


なんか、某FGOのほうで「マーリン」が出たとか出ないとかいう話がTLに流れてたので、勢いだけで作った「Merlin召喚」。某FGOをプレイしてないと意味がわからない。


ガリスタスのラビットヘッド + 某英会話教室のうさぎ。作る前は「お、なんかイケそうやんけ」とか閃いたアイデアの多くがひどい結果になることを如実に示した。


twitterに投稿したクソコラの中でも一番反響の大きかった画像がこれ。「#全部同じじゃないですかクソコラグランプリ」というハッシュタグの流行りに便乗しただけのネタだが、カプセラの多くがやはり同様のことを思っていたのだろうか?
しかし、今までのクソコラの中で一番手抜きの画像が、もっとも反響が大きかったというのがなんともはやである。


他にも、「ポーランドボール」ならぬ「カラドリウスボール」だとか、NEXON時代の日本語サイトトップページの改変とか、焼きそば”Machariel”パンとか、妖怪タイタン置いてけとか、いろいろあるにはあるが、これ以上サーバ容量の無駄遣いをするのも気が引けるのでここで筆を置こう。シーユーアゲイン。ハバナイスバディ。

FanFest2018に行ってきました②

みなさんこんにちわ

SAKUMA DROP社所属、kulomaと申します。今回タイトルにあるように、初めてFanFestに行ってきましたのでレポート書いてみようと思います。

今回はその②となります。その①はこちら。

 

観光編

せっかく長く行ってきましたので、観光もしなきゃモッタイナイ!

今回はエアチケット、宿、ツアーすべてバラバラで予約しました。

エアチケットは前回を御覧ください。お宿は「Apartment K」というマンションの一室を借りるようなタイプ。写真は夜撮ったので暗めでみにくい・・・。こちらのお部屋で最初から最後までお世話になりました。

ツアー予約に使ったサイトはGuide to Iceland。日本語でも見れるのでわかりやすいです。私の今回の予約はこんな感じ。現地にいるのが4/8~4/16、FanFestが4/12~14ということを考えるとかなりキチキチのスケジュールですね。

ついた翌日(4/8)は午前中に現地のスーパーで買い出しを行い、Dex氏、Sort氏、現役CCP社員とCCPのOBが集まりプレパーティーを開催しました。肉を買い込む海外勢に対し、Dex氏は現地の名産スモークサーモンを使って見事なちらし寿司を作ってくれました。これが大人気であっという間になくなってしまいました。さらに日本から日本酒も持ち込みのんびりしたパーティーとなりました。問題があるとすれば、のんびりしすぎて写真が一枚もないことでしょうか・・・。

気を取り直して4/9から観光ツアー行ってみましょう。

観光ツアーは基本的に小型バスで巡ります。Wi-Fi完備!日本のWi-Fi後進具合を実感します・・・。

 

この日はゴールデンサークルというアイスランド観光名所地帯の一つへ行きます。

ファクシの滝

グトルフォスの滝

グトルフォスの滝

ストロックル間欠泉

観光地だけあってどこも人がいっぱい!私も田舎に住んでますが、またタイプの違う自然がいっぱいで新鮮な感じでした。

 

4/10はアイスランド南海岸を巡るツアー、なんと参加者は私一人。イタリア人のガイドさんが私の不自由な英語レベルに合わせて丁寧に説明してくれました。あと一人なら私に合わせて内容や順番も変更してくれるので最初は不安でしたがめっちゃ楽しい!

初めに溶岩が流れてできた溶岩洞窟に潜ります。その中には氷柱が!

ピンぼけは堪忍してください

次にいくつかの有名な滝を回ります。

セリャランズフォスの滝

スコゥガフォスの滝

そして氷河ハイクもやります。もっと白いと思ってましたが、火山灰混じってキレイじゃない。。。「道中水が飲みたくなったらこうやるんだよ」って教えてもらったのが右の写真。ピッケルを氷に横向きに突き刺し、その上で腕立てをして顔を氷を舐めるようにして、氷の表面に流れている水を飲みます。

ソゥルヘイマヨークル氷河

水を飲む図

 

小一時間ほど氷河を歩き、次に訪れたのはDC-3の残骸。1973年に墜落したアメリカ軍の戦闘機がそのままになっている観光スポットです。この飛行機以外は火山灰の地平線が広がる世界。ディストピア感が漂います。。。

この日最後に訪れるのはセリャヴァットラロイグという温泉プール。天然の温泉が流れ込んでいる、山あいにポツンと存在するプールです。ガイドさんの説明では、はるか昔ここで水泳教室が開かれていたそうな。温泉といえど外気で冷えて生ぬる~いお湯でした。また、掃除は年1回だそうで、更衣室はゴミが散らかりプール内は藻が生えているため神経質な人は厳しそう・・・。近くには「OK」みたいなサインをした岩もあります。ガイドさんと「アイスランドに変わった岩はいっぱいあるけどこんなのはコレだけなんじゃないかな?」なんて話もありました。

セリャヴァットラロイグの温水プール

「OK岩」

 

4/11はスナイフェルスネス半島という北西に伸びる半島を巡るツアー。この日はDex氏も参加です。ところがこの日の天気は大荒れ。どんな風景が見られるのでしょうか・・・。

まず訪れたのはイートゥリ・トゥンガの浜辺。ここではアザラシが日向ぼっこをしているところが見られるそうです。雨風強い日に外に出てくるかなぁなんて思っていると・・・

来てくれました!夢中で写真撮らせてもらいました。手持ちレンズの中で最望遠の300ミリでも少し遠い・・・。これはsigmaの150-600を買わなければいけませんね(レンズ沼)。なおこれ以降は雨が強くて携帯での撮影に変更しました。

次に訪れたのはデューパロンサンドゥルという浜辺。丸い小石が敷き詰められている海岸です。相変わらず強い風で大荒れの日本海を見ているような気分。

デューパロンサンドゥル

アルトナルスターピにある像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーチ状に削れた岩

 

最後に訪れたのはキルキュフェットルの山を望む小さな滝。独特な形をしてる山をいい感じにみられるスポットですが、この時点ですごい風に見舞われます。ガイドさんは「行きたい人だけ見に行くといいよ」ってことで、私はツアー中仲良くしてたイギリス人っぽい人とビショビショになりながら撮影大会。

スナイフェルス山

晴れていればもっと綺麗な風景も撮れたかもしれませんが、最後の水しぶきなんかは荒天ならではの風景ではないでしょうか。

4/15最終日にはまず乗馬体験。

小さいときにポニーに乗ってパドックを一周したことくらいしかない状態でしたが、この日は囲いのない自然の中を自分で馬を操ってのツアーです。といっても馬たちはよく調教されているのか前の馬をトコトコついていくので、こちらはほとんど速度の調整だけ。töltというアイスランド馬独特の走り方も挑戦しましたがこれが大変。上下にすごい揺れるし鐙を踏ん張らないと落っこちそうになります。(これが騎乗位か・・・)とか思いながら一時間半ほど、翌日は足とひざがバキバキに痛くなるほど堪能しました。(ガイドのお姉さんがかわいかったけどチキンで写真は撮れませんでした。)

その後GoTGメンバーと合流して、アイスランドで一番有名な温泉「ブルーラグーン」へ

温泉内にはドリンクスタンドがあり、ジュースから飲むヨーグルト、アルコールまで買えちゃいます。また、シリカパックもスタンドで配布しているので顔にヌリヌリすることでお肌がスベスベに。一緒に行ったGoTGメンはナンパもしてました(英語が堪能なら参加できたのに・・・)

UMA!

シリカパックをこんな感じで塗ります

ブルーベリーのヨーグルト

アイスランドの温泉は大体混浴

3、4時間ほどのんびりしてレイキャビク市内へ戻り、そのままみんなで夕食へ。

Dex氏がクジラを食べたいということで、Sort氏が探してくれたのは感じのいいステーキハウスみたいなお店。

私は馬肉のテンダーロインステーキをチョイス。付け合わせにはジャガバター。一緒にいったメンバーは肉1kgとか注文してましたがさすがに食べきれずお持ち帰り。愛想いい店員のおねーさんにオススメを聞いて笑われながら英語の勉強したりと、最終日にふさわしいディナーとなりました。

馬肉のテンダーロイン。さっき乗った馬じゃないといいな・・

店内の様子

思ったより長くなりましたが、観光編は以上です。次回はやっことFunFest編です。本編になるのでお見逃しなく!

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