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地獄でなぜ悪い(ちょう新米社員の足跡)025

下板橋のOLキラーが「顔射でOLを殺す」とかサムいこと言うので「顔射は元々仏教用語で、釈尊が長旅の病で倒れた時に一つ目の聖なる象が現れて股間の鼻から甘露の雨が降り注いだことに由来する」と教えたら真顔で「博識っすね」って感心してた。冗談も言えねえ。ちなみに「顔面シャワー」の略なので本来は「顔シャ」が表記としては正しい。90年代のエロ本編集文化の中でキャプションなどで1ワードを惜しんで「シャ」を「射」としたのが始まり。

 

こんにちわー。ESPM社のちょう新米社員、クレメンタインです。
いつか大規模なPVP、宇宙戦争に参加してみたい、そんな気持ちでESPM社に入ったばかりのEVE ONLINE初心者です。

初心者目線から「なんでヌルセクの会社を選んだのか」「初心者がヌルセクの会社に入っても大丈夫なの?」的な話を追体験していただこうという趣旨のblogです。もしご興味あれば001から順にお読みください。

念を押しますがクレメンタインはブスネカマです。みんなブレードランナーの新作見た? 羊社の社名の由来にもなっているこの作品、正直、もう映画好きとしては義務感みたいなもので見てきましたが、クレメンタイン、よく寝なかったな。褒めてつかわす。よくやった! 残虐行為手当!(がしゃがしゃがしゃーん)端的に言っちゃうと夢で見た溶鉱炉の階段が現実に出てきたシーンで「えーっ、そこそんなにエラそうに長々と撮っちゃいます?」って感じでびっくりするくらいダラダラしてました。「4時間を2時間半にカット」したとか聞いたけど、90分で十分ですよ……。ちなみにブレードランナーの正統続編はプロメテウスから始まる新エイリアンシリーズだと思います。こないだのコヴェナント、オープニングの瞬きする瞳のカットとか完全にブレードランナーだった。

 

さて、ヌル生活が欠かせないのがJC。今日はJCについてアタシがヌルセクに来て初めて知ったいろいろについて語りたいと思います。

「え? JCっすか。ヤバいっすね。ジブン、JCはちょっと守備範囲じゃないんで……」

はいはい。もう不用意な略称とか困りますね。JCとはジャンプクローンの事ですよ!

もしみなさんがヌル生活を始めたいのなら、来るにあたっていくつかジャンプクローンを用意しておくといろいろ便利だと思います。

ジャンプクローンの使用目的は主に瞬間移動とインプラントの保護です。

瞬間移動は、アイテムと一緒に移動はできませんが一瞬で宇宙の端から端へでも移動できて、複数の拠点にまたがって遊ぶ場合とても便利です。

インプラントの保護とは。ジャンプクローンを起動したときに、元々操作していた肉体はそのステーションの中にジャンプクローンとして保管されます。そのとき元々装着していたインプラントはその体に刺さったままになって、次回その体へジャンプして戻ってきたらまたインプラントが使えます。PVPすることが前もってわかっている場合、卵を破壊されてもいいようにインプラントの刺さった体からインプラントの刺さってない体へジャンプすれば、インプラントを保護できます。またインプラントの使い分けにも利用できます。

初めてヌルで生活する場合、具体的にどうすればいいのか? というと、まず卵が割れたときに復活するホームはヌルセクの本拠地に移しておきます。これはスキルクローンと言ってジャンプクローンとは別枠のクローンです。死んだ時に自動で起動し、あらかじめ設定しておいたホームでキャラクターが復活するのがスキルクローンです。

で、まずジャンプクローンの一つ目はハイセク、ジタあたりに買い物用に設置。

そして急なCTAに備えて、ステージング(艦隊の集結場所)のシタデルにもう二つ目。

さらにホームにもう三つ目のジャンプクローンをインストールします。え? ホームに? そう、これについては後で解説します。

という感じで、ジャンプクローン最低でも三つは欲しいとこです。Infomorph Psychology(インフォモーフ心理学) レベル3。できれば4まで上げたい。

 

ジャンプクローンは基本Infomorph Synchronizing (インフォモーフ同期) なしでは24時間再ジャンプできませんが、卵になって自爆するとホームのスキルクローンで復活するので、片道行って、帰ってくるときは自爆して元の場所にすぐ戻れます。

さて! 三つ目のジャンプクローンをスキルクローンがあるホームになぜ設定したのか? というと、これは「インプラント保護を目的としたその場ジャンプ」のためです。なんのこっちゃ。

普段からスキルトレーニングのために+3インプラントなんか刺して生活していたとして、CTAのために離れたステージングのシタデルにジャンプクローンで飛んだ場合、インプラント無しの身体に移動して何の憂いもなく安心して死ねます。ところがもし今いるホームのシタデルに近いところで迎撃が起こったり、ローミング行くことになった場合、刺してあるインプラント保護のために、わざわざ遠くにジャンプしてから戻ってきてはイベントに間に合わなくなります。

そんなときに「その場ジャンプ」。その場でインプラントが刺してある身体から刺してない身体にジャンプして、インプラントを刺してある身体を保管します。えっ、そんなことできんの? できるんです。教えてもらわなかったら知らなかったですね。ただし! これはシタデルでしかできない技です。ステーションではできません。お気をつけください。

そして用が終わったら元のインプラント刺してある身体に再びジャンプして戻ることをお忘れなく。あと卵が割れてスキルクローンで復活したときも元のインプラント刺してあるクローンにジャンプで戻ることをお忘れなく。復活したときのスキルクローンは元のインプラントの身体ではありません。ご注意! そうそう、シタデルでのその場ジャンプは24時間に1回の制限外、何度でも連続して行えます。

で、もう一つ! ジャンプした先で起動する自分の身体はあらかじめインストールしてあった身体なので、その場所にはもうジャンプクローンはありません。改めて新しいジャンプクローンを設置しましょう。一度設置したからって自動的に何度もそこに飛べるように設定されたわけではないのです。なのでジャンプクローンを起動したら忘れないうちにその場で新しい身体をインストール。わかる? 意味わかんない? そうだよね。つかクローンてなんか怖くね?

まじこれホントに混乱する。「あれ? ここに死体になったアタシの亡骸クローンを拾って持ってるんだけど、ん? あれ? そうするとこのホームには復活用のスキルクローン、それから元々インプラント刺していたクローンが保管されていて、えーと、そうするとここにアタシの身体が三つ、いや、今この身体も数えると四? あれ? じゃあこのアタシはダレ?」みたいな感じになって、まじSFって難しいんですけど。おまけにジャンプクローン設置しているところでステーション内自爆ジャンプしたせいなのか、どういうわけかシップハンガーに自分の卵がたくさん入ってるステーションがあるんだけど、なんか怖くて手がつけられない。あれ、なにが入ってるの? 捨てていいものなの……? 本物のアタシって何……?

なんか期せずしてP・K・ディックっぽい話になりましたね。

 

来年春に向けて仕事がメチャ忙しくなりそうなんでちょっと更新頻度落ちますが、ちょいちょいゲームインはしてます。羊社にも新人が続々入ってきてますのでぜひ興味ある人は羊チャンネルでお会いしましょう。

 

この記事を書いたクレメンタインは羊社 Electric Sheep Machinery に所属してます。
公開CH:羊への入り方
簡単に言うとJPCHと入り方は同じです。
・チャットウインドウの左肩にある小さな吹き出しアイコン(Open Channel Window)をクリック
・出てきたウインドウの上側にあるCHANNEL NAME入力欄に 羊 と入力してJOINをクリック。

雑談だけでも構いません。
皆様のご来訪を社員一同お待ちしております。

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Monthly Economic Reportの活用のすゝめ

次は南部戦争の記事だといったな?あれは嘘だ。

 

さて、某所でEVEの経済の話がちょこっと出たので、第1回目はMonthly Economic Reportの読み方を少しだけ紹介しようと思う。

さてさて、先月…2017年1月のMonthly Economic Reportはこ↑こ↓にある。

順番にグラフを見ていこう…とはいっても、代表的なものしか私は今回見ていかない。

0_produced.vs.destroyed

最初に見るのはやはり、生産と破壊のグラフである。オレンジ色のラインは掘られた鉱石を示しており、青色の線は破壊されたオブジェクトの価値である。そして緑色は生産された最終製品の額である。

先月のグラフを見ると、傾向としてWWBとDelve5を一つの終結点として圧倒的な生産過剰の状況が発生していることがよくわかる。

この生産状況だけでみれば、生産品の値段は長期的には値下がりしていくことが予想される。破壊される額よりも製造される額のほうが圧倒的に大きくなりつつあるからだ。

しかし、経済はそこだけではない。流通貨幣の問題もある。私は貨幣数量説を否定してはいるが、全否定するほど愚かではないからだ。そこで次は流通貨幣のグラフを見る。

 

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先月のISKの変動データを見ると、Brokers FeeとTransaction Tax、そしてBlue Printの販売、Skill Bookの販売でCCPはISKをゲーム内世界から回収しようと試みている。だがその試みは失敗しているということもできる。先月の新たに発生したISKが大体99Tに対して、システムに回収されたお金は72Tにしかすぎないからだ。だが、先月は大規模なBANか引退騒ぎでもあったのか、Active ISK Deltaの調整によって大幅にISKがシステムに回収されている。Active ISK Deltaとは、アカウントが一定期間動いていない場合、ISKがシステムの経済活動から切り離されるというシステムだ。このような統計からは削除される。なお、アカウントが復帰した場合は、とうぜん、このActive ISK Deltaが+に転じることになる。

New Eden経済は緩やかなインフレ圧力に晒されていたが、今月はどうやら流通貨幣、マネーストックが減ったようだ。

9b_isk.float.3

上の表は時間軸でISKの流動を現したものである。ISKの大部分はプレイヤーが保持し、かつインフレ傾向がはっきり表れている。

貨幣流通が増える=ISKの価値が下がる、物価が上昇する状況にも関わらず、生産過剰が続いている。これが何を意味するかというと、おそらくは双方のバランスですべてが決まる。だが、ISKの増加傾向よりも、生産過剰が進んでいるように見える(細かい分析は省くどうしても聞きたければコンタクトを)ので当分は物価調整が続くのではないか。

このようなことをMonthly Economic Reportからおおざっぱに読み取る。私はマーケッター、Jita戦士をしたり投機をしたりはしないのでこれぐらいしか読み取らないが、おそらく投機家は細かい品目ごとの傾向やバランス調整の噂などから需給を先読みし投機を行うのだろう。

さて、New Eden全域の経済バランスをこのような形でよみとることができる。これもまたEVEの楽しさだと思う。個人的には結構歪んでいる気もするが…

 

New Eden全域のとは別にそれぞれのRegionごとの情報も公開されている。私はNull Secに住む人であるので、そちらの情報もフルに活用する。今回は私が、Imperiumを分析したときの考えを紹介することで、こういう遊び方もあるのだとみなに紹介したい。

まずもって見るべきはMiningの状況である。

3_mining.value.by.region

これによれば、Imperiumの本拠地では時価で1,340bISK分の鉱石が掘られたことがわかる。New Eden Topとは言えないが、第2位の採掘量である。

この状況と合わせて、Productionを見る。

4_production.value.by.region

この表によれば、Delveでは20,525bISK分の価値のものが生産されている。恐るべき生産力である。これは採掘された鉱石とのかい離が激しいため、次に見るべきは貿易統計になる。

8_net_exports

7_imports_exports

この2つの貿易統計を見ると分かるが、Delveが圧倒的な輸入超過となっている。

ここで外交情報加味して考える。これらには船の移動も含まれるため、Catchから大幅にSupercapital艦隊を撤退させたとの情報が上がっていた。

その移動分を考えればDelveにおいてImperiumは物資を輸入して加工貿易を行っていると簡単に予想できる。また、それだけではなく、それを輸出せず(Region外に出さない)に内部で自家消費していることも。

そうすると自然と行き着く答えは、おそらくSupercapitalを作っているのではないかという予想を立て、Spyを入れるなり、Sotiyoの位置と数を確認しに行くなりの必要が生じる。

そのようなことを考えながらEVEをやっている。

 

皆さんも興味があればぜひMonthly Economic Reportを読んでみましょう!

 

Foch Petain is a member of SAKUMA DROP, Caladrius Alliance. 

 

 

 

 

現在のNullSec情勢 ―勢力紹介編

さて、いろいろなところでニュースになっていたり、EVE遊泳さんがまとめてくれているように、北部では大戦争が勃発している。

その状況をCaladriusとしても解説していこうと思うが、最初に勢力紹介を済ませてしまいたいと思う。

下は現在のCoalitionの勢力図である。この中から有名どころをピックアップして紹介していく。もっとも、乗ってないところもあるが、それはこれからここに出てくるはずと言うことで…

Coalitioninfluence20160403

 

 

Corporation(以下Corp)

システム上でプレイヤーが作れる最小単位の集まり。Corp単位で様々な活動を行うことができる。

Alliance(以下Ally)

システム上で最大の集まり。Corpが集まって作ることが出来る。Allianceを組むことで、NullSecでSystemの領有やStationの建造など様々な事が行えるようになる。

Coalition

Coalitionはプレイヤー同士で結ばれる同盟であり、複数のAllianceがまとまって形成されるものである。

有名なところでは、CFC(現Imperium)や旧N3(様々な要因が重なり崩壊)、Drone Region Federationなどが上げられる。

 

勢力紹介

 

Coalition ― Imperium

Impeirumは比較的新しいCoalitionであり、EVE宇宙の北西部に拠点を構えている。新しいというのも、その全身であるCluster Fuck Coalition(以下CFC)から2015年に再編されてできあがったCoalitionだからだ。

前進であるCFCの中核Allianceは有名なAllianceであったBand of Brothers(以下BoB)をとの戦いの中で表舞台に躍り出てきた。(この戦いはEVE遊泳さんの記事を読んでいただければわかると思う)

Goonswarm単独の頃から「何でもあり」をモットーにしており、このCoalitionもそれを引き継いでいる。遊び感覚でHi SecでのKAMIKAZEをはじめ、Hulkaggedon、Burn Jita、Burn Amarrなどのイベントを行ってきた。自身でEVE宇宙の「悪役」としてロールプレイしている節もあり、安全な北西部のNull Secを保有していることから来る豊富な資金を武器に、様々な事をしでかす。

楽しそうだからという理由で商都でのKamikazeイベントを繰り返す姿はある種のすがすがしさすらある。

Imperiumへと再編した際に、Role Playをすると言って、Max Singularityもとい「The True Emperor of Amarr: Maximilian Singularity VI, First of His Name」に忠誠を誓うとか言い出して、Burn Amarrをやったことがある。

そのついでにEntosis Linkが実装直後だったので、実装されたから実験したいという理由でProvi Blocを燃やしたりしてた。

imperiumImage2

(The True Emperor of Amarr: Maximilian Singularity VIに忠誠を誓うMittani閣下)

 

 

中核Allianceは

Fidelas Constans

Get Off My Lawn

Goonswarm Federation

Initiative Mercenaries

RAZOR Alliance

SpaceMonkey’s Alliance

Tactical Narcotics Team

The Bastion

The Initiative.

である。

Coalition ― N3(崩壊済み)

N3はNorthern Coalition.(以下NCdot)、Nulli Secunda(以下S2N、これも崩壊済み)、Nexus Fleet(これもまた崩壊済み)を中心として結成された反CFCという性格が強いCoalitionであった。

Halloween War、そして有名なB-Rの戦いを経て、最終的に、Pandemic Legion.がCFCに雇われた事を契機に、当時の領土の中央であったEsoteriaとCatchを失い、メインメンバーであったS2Nの崩壊、NCdotのスタンディングリセットが宣言され崩壊した。
下は在りし日のN3vsCFCの領土図であるが、このときはすべてが単純であった。古き良き時代というやつだろう。

Coal20150127

 

Coalition ― Drone Region Federation(以下DRF)

Drone Region FederationはLegion of xxxDeathxxx(以下Death)が中核となって、現在はDrone Regionと呼ばれる北東部に拠点を構えるCoalitionである。

DRFはInsmother、Cache、Etherium Reach、The Spire、Malpais、OuterPassage、Cobalt Edge、Perrigen Falls、Geminateの一部をといった広大な領土を領有するCoalitionである。

元々、Deathは旧N3の時代に、N3の同盟相手であった。N3が崩壊する際にN3の勢力下であったDrone Regionを譲られた事から、DRFは編成されていった。Deathはロシア系のAllyであり、他のロシア系で力のあるAllyを誘い、DRFはInsmotherにてRed Menace Coalition(以下RMC)と死闘を繰り広げていた。2015年の11月にRMCのInsmotherにおける一大拠点であるC-J6MTを陥落させる事に成功し、InsmotherとDetoridからRMCを追い出す事に成功した。

http://evenews24.com/2015/11/23/war-in-insmother-the-fall-of-c-j6mt/

中核Allianceは

Hard Alliance

Infinity Space.

Legion of xXDEATHXx

Brothers of Tangra

SOLAR FLEET

IT’S ONLY PIXELS

である。

 

Coalition ― Stain Wagon MK2

Stain Wagon MK2(以下SW)は古くからあるロシア系Coalitionであり、現在は同じロシア系であるDRFと距離を置き、RMCと親しい。

彼らはCatch、Impass、Feythabolis、Esoteria、Paragon Soulと言った南部を押さえ、さらにImmenseaとTenerifisの一部を領有し、現在ではQuerious方面へと進出している。

Stain Wagonはその名前の通り、領土を失うと、Stainに引き下がる。ロシア系のCoalitionらしく、決してあきらめることなく、Stainにて牙を研ぎ反撃の機会をうかがう。実際にN3の末期、N3による攻勢で南部の領土を失いつつも、Stainにてじっと待ち、最終的にはCFCの雇ったPandemic Legion.が当時南部に展開していたS2Nを中核とする諸勢力を攻撃した際に、Catchを含む南部の奪還を果たしている。

現在勃発している北部の戦いでは、Imperium側に荷担を始めている。(2016年4月2日現在)

ただ、北で戦いが勃発している間にQueriousにてPancemic Hordeと戦いを始めている事もあり、単に連合軍を北に釘付けにする以上のことは考えてないのかもしれない。

 

中核Allianceは

Soviet-Union

Against ALL Authorities

C0VEN

I N F A M O U S

などが存在する。

 

Coalition ― Red Menace Coalition

Red Menace Coalitionはロシア系のAllianceの集まりであり、Insmotherに住むのが大好きな人たちの集まりである。何度追い出されても不屈の精神でInsmotherへと舞い戻る姿はある種の神々しさすらある。

N3が崩壊した2015年春に、N3に奪われていたInsmotherへの帰還を果たしたが、その後、DRFとの決戦に負けInsmotherにおける一大拠点のC-6を失い、Insmother、Detoridの両Regionを失陥する。(DRFの項目を参照)

現在は、Stain Wagonとの関係が深く、Paragon SoulからPeriod Basisへと侵攻し、そこに拠点を構えている。

ちなみに、昔はCaladriusとの関係が非常に深かったが、主要AllianceであるRed Allianceの内紛時に親Caladrius派が粛清され、Caladriusは反Red勢力へと転向せざるをえなかった。

 

主張Allianceは

Red Alliance

Dream Fleet

である。

 

Coalition ― TEST and Friends

TEST alliance please ignoreを中心としたCoalitionであり、現在はVale of the silentへと展開を始めている。

TESTは元々Imperium寄りの勢力であり、Fountainに展開していた。しかし、Fountain Warにて仲違い、CFCの侵攻を受け、Fountain及びDelveを失陥。

すべてのSOVを失い、人数も失ったため、その後Braveと共にHERO Coalitionを結成し、Catchへと展開していた。

しかし、HERO Coalitionも崩壊。しかし時代は大変革の時代。N3崩壊の余波を受け、NullsecはAllianceのDisbandを含め、再編が急激に進んだ。その中で、頭角を再度現してきた。

TESTは今までならCoalitionとして取り込んできた動員人数20-30人ぐらいのAllianceに対して、マージしてコーポになりTESTへと参加するように要請してきた。

そのため、TESTはAllianceとしての一体性を保ち、強固に生まれ変わった。さらには、Elo KnightやPro godといった有名FCも参加し始め、戦力的にさらに強化され始めている。

 

中核Allianceは

TEST alliance please ignore

である。

 

 

Coalition ― Gurdians of the Galaxy

Gurdians of the Galaxy(以下GoTG)はDarkness.とKadeshi(崩壊してしまった)を中核としたCoalitionであり、現在ではTenerifis、Detorid、Immenseaの一部を拠点としている。

N3崩壊時はKadeshiと合同で、DarkeshiというCoalitionを組み、DelveとQueriousに展開していたが、崩壊の余波を受け、Delve、Queriousで厳しい戦いを強いられていた。だが、その後、ImmenseaとTenerifisでの戦いに勝利したものの、領土の扱いに困っていたSWに招待され、ImmenseaとTenerifisへと移った。

予断だが、Darkness.のTOPである、Sort Dragon先生は偉大なお方で、DarkeshiとしてKadeshiという他の大手のAllianceとCoalitionを組んでいた際に、同盟相手であったKadeshiと合併する話が出たが、見事その合併をお釈迦にした事でも有名である。

 

中核Allianceは

Darkness.

Blades of Grass

などがある。

 

Coalition ― Provi Bloc

Providence BlocはCVAを中核としたRole Playing Coalitionである。親アマー派のカプセラとしてRole Playする彼らは基本的にAmarr地域を乱すようなことは許されない。

古くからProvidence Blocに定住しており、何度も領土を燃やされたりボコボコにされたりするものの、領土がまずすぎるため誰も本気で取りに来ていない。

もはや特別天然記念公園である。

なお、Provi BlocはNull sec coalitionとしては珍しくNRDS(No Red Dont Shoot)を採用しており、敵と認定されない限り撃たれない。なお、CaladriusはRedに指定されている。

さあ!みんなも捨てアカを作ってProvi Blocを殺しに行こう!

 

主要Allianceは

Apocalypse Now.

Curatores Veritatis Alliance

The Volition Cult

Yulai Federation

である

 

 

Coalition ― Delve Core

Delve Coreとは、Delveに存在するとされているCoalitionである。

実態はよくわかっておらず、BoB亡き後のDelveのカオスをそのまま繁栄しているかのようだ。

実際のところ、私がつかんで居る情報に寄れば、Delve Coreは存在しない。相互防衛の確約も無ければ、単に相互で撃ち合わないという意味合いのブルーをつけあってるに過ぎないとの情報を得ている。

 

中核Allianceは(もし存在するとすればだが…)

Paisti Syndicate

League of Unaligned Master Pilots

となる。

 

Alliance編

 

Alliance ― Northern Coalition.

Northern Coalition.(以下NCdot)はBoBの廃墟から不死鳥のごとくよみがえった組織であり、反Goonswarmで動いてきたAllyである。一昔前は、N3として、反Goon連合をまとめていたが、2015年春にN3は崩壊、その後はPandemic Legionと行動を共にしていた。

Capital戦に定評があり、Archonを大量動員したSlowcat戦術や、相手を上回る規模でTitan、Mother Shipを投入することで、少数精鋭ながらも確実に勝利を挙げてきた。

配下にNorthern Army.(以下NARM)というAllyを持ち、そこに旧N3陣営でDisbandしたAllyから人を引き抜いてきたりしていたが、NARMは2016年3月の大量離反を契機に崩壊しつつあると評する他無いだろう。

 

Alliance ― Pandemic Legion.

Pandemic Legion.(以下PL)は最強の名をほしいままにするAllyというに相応しいAllianceである。有名なEN24をはじめ、宣伝手段を持ち、近年はきちんと自らの戦果を外部へと発信していく用になった。Capital Killにこだわっている事でも有名であり、噂ではBlueでもおいしそうならCapitalを撃沈するとか…(あとで保障はしてもらえるらしいが。)

2015年にはPandemic HordeというNewbie向けの組織を作り、Queriousの一部に拠点を構えている。現在は北部にて対Imperium戦線をまとめており、神出鬼没の戦術を駆使し、北にて戦いを優位に進めている。

 

Alliance ― Brave collective

Brave collectiveはNewbie FriendlyなAllianceである。英語圏の初心者向けAllianceとして活動しており、とにかく所属人数が多い。

現在はQueriousに定住しており、みなそっとしておいている。

なお、初心者向けのため練度のほどは…

 

 

さて、力尽きたため、その他のLow勢力などは勉強して次回に回すことにしよう。

 

  Foch Petain is a member of SAKUMA DROP, Caladrius Alliance. 

Null生活の基礎―Ratting編

いつもと違い、今回は趣向をを変えてみる。

多くの人はNull生活をしてみたことがないと思うので、Nullでの金策とかを紹介していきたいと思う。

基本的にNPCNullではなく、自分、もしくは同盟相手の領土に定住している状況ならば、もっとも一般的な金策はRattingだ。

Rattingとは、Hiでもたまに沸いている直接ワープ可能なAnomalyにワープし、そこにいるNPC海賊を狩ることでISKを獲ることを意味する。

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上のようなAnomalyはHi-Secでもたまに見る事があると思う。それにワープし中に居るNPC海賊を狩る事で現金収入をえる。これがNullでの現金収入の基本である。

もちろん、通常のミッションと同じようにモバイルトラクターユニットを置いて、残骸を回収するのも大事な収入源だ。

たいていのNullコープでは、買取をやっている人が居たりするので自前の輸送手段がなくとも、十分に現金化することが出来る。

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(Ratting中のThanatos)

領有権を保有している場合、このようにAnomalyの数を人為的に増やすことが出来る。これは探検サイトも増やす事が出来るし、WHへの入り口も増やす事が出来る。もっとも、WHへの入り口を増やす事はまず無いのだが…

され、肝心のRattingだが、感覚的にはL4ミッションのNPC海賊殺しパートのみをやる感じだ。

これによって、T1戦艦でさえL4ミッションを上回る効率で金を稼いでいくことが出来る。

実際にNullのRattingで使われているFitを紹介していこう。実際には防御MODや弾薬、Drone等はNPC海賊の相手によって変えていくことになる。

効率をさらに求めていくならば、Navy Vexorなどが使われる。

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このNavy  VexorはDroneを使うことによって弾薬の補充などの手間無く、ひたすらAnomalyを周り金稼ぎが出来るようになる。

DPS500以上あれば大体時給30M-50Mぐらいは狙うことが出来る。

さらにRattingに最適化できるのがRattlesnakeである。

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このRattlesnakeのFitであれば、時給60M-100Mを狙うことが出来る。

さらに進むと、CVを使ってRatting出来るようになる。

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これはArchonのFittingの例だ。

このArchonはセントリーを使うことにより、素早く敵の殲滅を行える。また、2人などでRattingしたり、2アカウント操作してRattingする場合は、他の船にDroneをAssistすることでその船の狙っている敵に合わせて自動的に射撃してくれるようになる。

ThanaFighter

こちらはThanatosを使い、Fighterにて敵の殲滅を目指すFit例である。

DPSはすさまじいのだが、いかんせんこのFighterはCL以下の殲滅に時間がかかるため、結局Sentryを使った方が早かったという事になりかねない。さらにFighterはAssistができないため、すべて自分で操作する必要がある。

結果として、2隻以上でRattingを行い、かつ相方が小型船を駆除してくれ場合のみ、このThanatosによるFighter Rattingは効率が最高になる。

 

多くの人が疑問に思うことがあるだろう。それは「もし、敵が来たらどうするのか?」ということだ。もし、敵が来れば急いでPOS、もしくはStationに退避するのが重要だ。

原則的にPVEFit(NPCと戦うためのFit)の船がPVP Fitの船にかなうことは少ないため、敵がシステムに侵入してきたら可及的速やかにPOS、もしくはStationへと撤退することが重要になる。

基本的にほぼすべてのNull AllianceはNBSI=Not Blue Shoot Itというポリシーを採用しており、外交状況ではっきりと味方と区別されている人以外はすべて敵として扱う。

これは安全に金稼ぎをするためにとっている措置でもあり、自らの宙域を安全に保つためでもある。これによって味方以外が居ないという状況で、採掘もRattingも行うことが出来る。

 

以上がNull生活での金策の一つ、Rattingの紹介となる。

もし、Null生活に興味を持ったら是非Caladrius Allianceのコーポに接触してほしい。

 

 Foch Petain is a member of SAKUMA DROP, Caladrius Alliance, CIC Coalition. 

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