Detorid戦役 第二幕

前回お伝えした戦いでは、GoTGは小さくとも確実な勝利を手にすることが出来た。

その戦いの後、TESTとGoTGはDetoridにて、活発なRoam,Entosis合戦を繰り広げた。

それらの戦いは突如勃発し、お互いに仕掛け、痛み分けに終わったり、どちらかのFleetが壊滅したりする戦いであった。

そんな中、TESTはさらに積極的な攻勢に打って出るべく、Staging(攻撃や防御に出る際の拠点、基本的に召集がかかるとみんな集まる場所)をTYB-69へと移動させた。

 

TESTStaging

 

 

Detorid南部へと地歩を固めるべく行動を起こしていたGoTGであるが、未だその地域は不安定であった。

そんな中、Detoridへと元々住んでいたDream Fleetが帰還し、南部を奪還するべく攻撃を仕掛けてきた。

Detorid HMFJ

 

HZFJ-Mにて双方は交戦した。

 

はじめこちらはHurricane Fleetを繰り出したもののDream FleetはRepair CV(空母をリモートリペア仕様にしたものを言う)に援護されたTyphoonFleetを繰り出してきた。

このままでは勝てないため、一端引き返し、TenguへとReshipした。その後、交戦を開始した。

相手の Repair CVがTriage(空母の装備の一種で、防御能力やリペア能力が跳ね上がる装備。ただし、動けなくなる上、ワープなども出来なくなる)を入れたのを見計らい、Cynoを炊きDreadsをDropさせた。

しかし、相手もDreadsをカウンタードロップさせ艦隊戦はエスカレーションしていくことになった。

お互いにCapitalをDropし会う展開だったが、Sub Cap戦ではLogiが相手のE-WAR(ECMやセンサーダンパーなど)の攻撃を受けており、かなり厳しい戦いとなった。

こちらの攻撃をRepair CVに集中させたものの、装甲を抜くまでに時間がかかりすぎてしまい、その間にDreadsがすべて撃沈させられた。

http://evf-eve.com/services/brcat/?s=482&b=6868080&e=150&t=bvv&r=1&ro=20.4

結果として我らがGoTGは投入したDreads5隻、さらにいくつかのTenguを含むSub Capを失い、大損害を出して撤退したのであった。

Detoridでの作戦を順調に展開させてきたGoTGにとって手痛い一撃だが、この敗北を受けようとも、GoTGはDetoridへと侵攻を続けるだろう。

 

Foch Petain is a member of SAKUMA DROP, Caladrius Alliance, GoTG Coalition. 

Detorid戦役 第1幕

第何幕まで続くのかわからないが、公開できる範囲で、Detoridでの戦いを追っていこうと思っている。

 

前回は、コンフェッサー―ディーコンFleetで、ケルベロスに突っ込むという不運が発生した。

この交戦の後、GoTGは本格的なDrtorid奪取へ向けて動き出した。

Detorid南部

 

Detorid南部の拠点である、Constellation:ZPI-2Eの奪取を目標として行動を開始した。

Entosis Timerの時間には、相手の妨害が予想されたため、Tengu Fleetを編成し、相手を待ち受けた。

しかし、Entosisの妨害に、TEST Fleetは現れなかった。だが、敵がConstellation:4SRW-Bにて活動してることを突き止めると、素早くCynoを向かわせ、Dropを仕掛けた。

Detorid南部2

TESTのメールストロームを利用したアルファボレーフリート(ボレー=斉射にて船を落としていくことを狙うフリート)はこちらのTengu Fleetに対して無力であった。

トラッキングの問題からほぼ攻撃があたらなくなるのだ。

GoTGはだめ押しでDreadsをDropさせ、TESTフリートは這々の体で逃げ出す他無かった。

http://evf-eve.com/services/brcat/?s=511,512,478&b=6856752&e=150&t=eaae&r=1

相手はほぼすべてのメールストロームを失ったのに対し、こちらの被害はHICとDictor、そしてIntercepterのみであった。

 

この勝利はConstellation:ZPI-2E確保への第一歩となることだろう。

戦争の季節

日本時間1月13日午前3時を持って、Tenerifis-ImmenseaにまたがるGuardians of the Galaxy Coalition(以下GoTG)の静寂は破られた。

Dream FleetがDetoridの防衛をあきらめたからだ。がら空きとなったDetoridへと、TESTと我らがGoTGが領土を求めなだれ込んだ。

第一次攻撃隊としてコンフェッサー=ディーコンフリート+Bombersが編成され、TESTへと対抗するため、Roamを始めた。

http://evemaps.dotlan.net/map/Detorid

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時を同じくDetoridへとなだれ込んだTEST艦隊とGoTG艦隊は衝突した。

http://evf-eve.com/services/brcat/?s=483,482,471,479&b=6854160&e=120&t=bLjLsi&r=1

BlueがTEST、REDが我がカラドリウスも参加するGoTG、GreenがDream Fleetである。

 

ISKとしてはGoTGは負けているが、ケルベロスvsコンフェッサーとしては良くやった方だと考えている。

そして、TESTはいくつかのSystem、さらにはGoTGのI-HUBをReinにいれ、撤退した。

我々は逆に、多くのSystemにEntosisを入れさせることはくじいたものの、77S8-EのI-HUBをレインに入れられてしまった。

 

これは始まりでしか無く、Detorid争奪戦は本格化し、我々も動員される事が確定した。

次のCTAはI-HUBの防衛から始まり、Detoridにおける本格的な前哨戦となるだろう。

 

EVE Universe南部での平穏は破られ、戦いの季節が到来したのだ。

South Immensea戦役。

12月6日、新しく隣人が入植してきた。
彼らのことは大して気にもしていなかったが、12月某日彼らはこちらのPOSをレインフォースに入れだし、EntosisをTCU、OP、I-HUBに当ててきた。
ここに来て、事態は予断を許さない状況になった。Immenseaにてブルーリージョンを形成した後、CaladriusはHuolaにてPVPを行っていた。
急遽メンバーをHuolaから呼び戻し、戦争準備を始めると共に外交的解決を試みる事にした。
しかし、先方はCaladriusをIndustrial Alliaceだと思い込んでおり、法外なレンター料金とすべてのSOVを要求してきた。
そのような条件はとても飲むことが出来なかった。こちらは速やかに反撃を行いつつも、外交的解決を模索し続けた。
Constellation 4MY-ABのTCU、I-HUB、OPを次々にレインフォースモードへと入れることに成功したものの、外交面では一切の成果が上がることはなかった。
さらに第一次攻撃はこちらのタイムゾーンから遠く離れた、日本時間の昼間にレインフォース明けが来ることになり、相手に有利な時間で戦うことになる。

 

第二次攻撃の前に周辺各所へ外交攻勢をかけた。
相手はGuardian of The Galaxy Coalition(以下GoTG)の一員であることが判明し、Coalitionをどのように政治的に縛り付けるかという事が課題となった。ImensseaとTenerifisにはstainwagonとの様々な協定があり、それを活用して動かさないようにするという方針で手を打ったものの、stainwagonから協定についての明言を再度えることは出来ず、失敗した。
そこで、Whole Imensseaと称して、周囲とはBlue関係を結んでいた名残を利用し、それの再確認という形を取りつつ周囲への不介入を依頼した。
しかし、ほとんどのアライアンスはスタンディングリセットの通知と共にコアリションの方針に従うとの回答が来た。
だが、いくつかのアライアンスは我々の「最後の1隻まで戦い続ける、Entosisし続けるぞ!」との気迫に負け、こっそりとCoalition CTAのレベルになるまで不介入を約束してくれるところもあった。
GoTGの中心的Alliaceである、Darkness.との交渉は平行線をたどった。彼らは隣人にSystemを明け渡すように要求して来たため、Caladrius Allianceの方針は徹底抗戦へと舵を切ることになった。

 

第二次攻撃にてこちらに有利な時間にレイン明けがいくつか来ることになり、再度の攻撃を決断した。
結果として第二次攻撃はこちらに有利な時間であったことも幸いし、何事もなくD-BAMJのOP、SOVを奪取した。
だが、翌日B9EのOPをレインに入れられてしまいこちらへと傾き書けていた振り子は再度戻り始めていた。CaladriusはB9E防衛のためTyphoon Fleetを組織し迎撃の準備を整えた。
ここでDarkness率いるGoTGの介入が本格化した。B9Eの防衛には辛くも成功したものの、介入が本格化したこともあり、再度停戦か、ここで最後まで戦い、他のCoalitionへ移動するか決断しなければならなかった。
人数の違い、そしてTimezoneの幅の広さからとてもCaladrius単独では対抗できないからである。
再度GoTGとの交渉に出向いた。これまでの戦果、抵抗を盾に、SOVの維持を絶対条件として粘り強く交渉し続けた。はじめはSOVの割譲とTenerifisへの移住しかあり得ないとの回答だったが、最終的にはコンステの一部を割譲する事で決着がついた。それらのSOVは月資源もおいしい物はほとんど無いSOVであり、GoTGの顔を立てるという象徴的意味合いが強かった。
こうして、我々の徹底抗戦は実を結び、最終的には中核SOVを失うことなく穏便にGoTGへと加入することとなった。

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