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South Immensea戦役。

12月6日、新しく隣人が入植してきた。
彼らのことは大して気にもしていなかったが、12月某日彼らはこちらのPOSをレインフォースに入れだし、EntosisをTCU、OP、I-HUBに当ててきた。
ここに来て、事態は予断を許さない状況になった。Immenseaにてブルーリージョンを形成した後、CaladriusはHuolaにてPVPを行っていた。
急遽メンバーをHuolaから呼び戻し、戦争準備を始めると共に外交的解決を試みる事にした。
しかし、先方はCaladriusをIndustrial Alliaceだと思い込んでおり、法外なレンター料金とすべてのSOVを要求してきた。
そのような条件はとても飲むことが出来なかった。こちらは速やかに反撃を行いつつも、外交的解決を模索し続けた。
Constellation 4MY-ABのTCU、I-HUB、OPを次々にレインフォースモードへと入れることに成功したものの、外交面では一切の成果が上がることはなかった。
さらに第一次攻撃はこちらのタイムゾーンから遠く離れた、日本時間の昼間にレインフォース明けが来ることになり、相手に有利な時間で戦うことになる。

 

第二次攻撃の前に周辺各所へ外交攻勢をかけた。
相手はGuardian of The Galaxy Coalition(以下GoTG)の一員であることが判明し、Coalitionをどのように政治的に縛り付けるかという事が課題となった。ImensseaとTenerifisにはstainwagonとの様々な協定があり、それを活用して動かさないようにするという方針で手を打ったものの、stainwagonから協定についての明言を再度えることは出来ず、失敗した。
そこで、Whole Imensseaと称して、周囲とはBlue関係を結んでいた名残を利用し、それの再確認という形を取りつつ周囲への不介入を依頼した。
しかし、ほとんどのアライアンスはスタンディングリセットの通知と共にコアリションの方針に従うとの回答が来た。
だが、いくつかのアライアンスは我々の「最後の1隻まで戦い続ける、Entosisし続けるぞ!」との気迫に負け、こっそりとCoalition CTAのレベルになるまで不介入を約束してくれるところもあった。
GoTGの中心的Alliaceである、Darkness.との交渉は平行線をたどった。彼らは隣人にSystemを明け渡すように要求して来たため、Caladrius Allianceの方針は徹底抗戦へと舵を切ることになった。

 

第二次攻撃にてこちらに有利な時間にレイン明けがいくつか来ることになり、再度の攻撃を決断した。
結果として第二次攻撃はこちらに有利な時間であったことも幸いし、何事もなくD-BAMJのOP、SOVを奪取した。
だが、翌日B9EのOPをレインに入れられてしまいこちらへと傾き書けていた振り子は再度戻り始めていた。CaladriusはB9E防衛のためTyphoon Fleetを組織し迎撃の準備を整えた。
ここでDarkness率いるGoTGの介入が本格化した。B9Eの防衛には辛くも成功したものの、介入が本格化したこともあり、再度停戦か、ここで最後まで戦い、他のCoalitionへ移動するか決断しなければならなかった。
人数の違い、そしてTimezoneの幅の広さからとてもCaladrius単独では対抗できないからである。
再度GoTGとの交渉に出向いた。これまでの戦果、抵抗を盾に、SOVの維持を絶対条件として粘り強く交渉し続けた。はじめはSOVの割譲とTenerifisへの移住しかあり得ないとの回答だったが、最終的にはコンステの一部を割譲する事で決着がついた。それらのSOVは月資源もおいしい物はほとんど無いSOVであり、GoTGの顔を立てるという象徴的意味合いが強かった。
こうして、我々の徹底抗戦は実を結び、最終的には中核SOVを失うことなく穏便にGoTGへと加入することとなった。

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