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【Lore】とあるNull Sec Diploの夜

Null SecAlliance DiplomatとしてFoch Petainは忙しい1日を終えようとしていた。

一般のAlliance構成カプセラにとっては何もない日であろうと外交官たちは動いている。裏で情報を交換しあい、折衝し、お互いに友好を深める。友人とは何よりも大事な財産であり、同時に最も値引きが効く財産であると知っている貴族たちが話し合う。欺瞞と真実の海を泳ぎ終え、Foch Petainはベッドへ行こうとしていた。

だが、今まさに、ベッドへと向かったときに、通信が入った。

「最近元気にしてたか?」そう話しかけてきたのはDelveで一緒に戦って以来の友人、Just Let It HappenCEOであるJonmunisだ。

「何とかやってるさ。Triumvirate.の嫌がらせも終わったことだし…」無難に答える。

「そうか…ところで、俺はTenalを放棄することにした。いや、正確に言えば、俺、ではなく俺たちなんだが」Jonmunisは眠気も吹き飛ぶようなとんでもないことを言い出す。

「なんだって。何かあったのか。」

「じゃがいも食いどもがキリル野郎どもに攻め込んだそこまでは知っているな。そのしりぬぐいをしてたんだが、奴ら旗色が悪くなったら最初にケツをまくりやがった。古いJoveのことわざでジャガイモ野郎はキリル野郎に攻め込むべからずとあるらしいがまさにその通りだ。」Jonmunisは当然のことのように語る。

「それでお前らはどうするんだ?」最悪の場合を考えて聞く。

Pandemic LegionNorthern Coalition.に領土を売った。」とんでもないことを言い放つ。

「おいおい…悪い冗談だろ…」

Foch Petainはそう答えると共に周囲の事情を知っていそうなDiploに向けてメッセージを送り始め、情報収集を行い始めた。

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