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【まとめ】Battles of Delve Border / Keepstarの建設をめぐる一連の戦闘について


10/6に発生したFWST-8でのKeepstar建設をめぐる超大規模戦を皮切りに、Imperiumの本拠地であるDelveへの直接侵攻の橋頭堡を築こうとする反Imperium連合(以下P.A.P.I.)と、それを何としても阻止したいImperiumとの間で6回もの超大規模戦が発生しました。

この記事ではこれらの超大規模戦をまとめさせていただきました。

Imperium側は4回もKeepstarの建設の阻止に成功しましたが、P.A.P.I.側は5回目にしてついにKeepstarのアンカーに成功し、Delveへの直接侵攻のための橋頭堡を確保しました。

第一回と第二回のKeepstar建造をめぐる戦いについては既に記事を書いてありますので是非そちらも見ていただけると幸いです。

またKeepstar建造をめぐる戦いではありませんが、それに関連する戦いとしてYZ9-F6星系においてImperium側のTitanが多数撃沈される戦いもありましたのでそちらもまとめて紹介させていただきます。


これら6つの超大規模戦を合わせて、Imperium側は6600B ISKの損失を出し、20000隻に及ぶ艦船を失いました。一方P.A.P.I.側は4つのKeepstarと1200B ISK分の艦船の損失、合わせて約2000B ISKを失いました。

全ての損失を合わせると日本円に換算して約1173万円程度となり、この6つの戦闘以外にも小競り合いによって多くの船が沈んでいるのでそれらも含めた場合、損失額はさらに膨らむと考えられます。

 

 

第一次 FWST-8の戦い


戦闘レポート
P.A.P.I.側はKeepstarを突如FWST-8星系にアンカーし、それを察知したImperium側は特攻DNやSubcapital艦隊などを大量動員。
Imperium側は多大な犠牲を出しながらもなんとかKeepstarの破壊に成功しました。

Caladrius Allianceは、ECM Burstと呼ばれる範囲型電子戦兵器を搭載したIntercepter分艦隊をこの戦闘に投入し、数百隻に及ぶ敵艦隊無力化することに成功しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。


第二次 FWST-8の戦い


戦闘レポート
P.A.P.I.側はFWST-8星系にもう一つKeepstarをアンカーしはじめ、前回とは違い24時間の猶予時間があったため両者ともに万全の体制でKeepstar戦に臨み、同一星系内の同時接続人数の最高記録を更新する超大規模戦となりました。
Imperium側は第一次 FWST-8の戦いよりも多くの損失を出しながらもなんとかKeepstarを破壊しました。

Caladrius Allianceは、JackdawとStealth Bomberの混成艦隊を戦闘に投入し、100隻以上の敵艦の撃沈にしました。

またこの戦闘から(Caladrius Allianceの妨害作戦が功を奏したのか)、あまり多くの艦隊戦向けの艦隊が投入されなくなり、第一次 FWST-8の戦いで用いた戦法はあまり効果的でなくなってしまい、結果として違う種類の艦隊を投入して正解だったと言えるでしょう。


詳しくはこちらの記事をご覧ください

 

第一次 319-3Dの戦い


戦闘レポート
P.A.P.I.側は今度は319-3D星系にKeepstarをアンカーしはじめ、Imperium側はこれを察知しKeepstarの建造を阻止し、破壊に成功しました。
超大規模戦の中ではもっともImperium側の損失が少ない回となりましたがそれでも780B ISKの損害を出しことになりました。

Caladrius Allianceは、前回の戦闘にと同じくJackdawを中心とした艦隊を編成し、小型艦を中心にして敵艦をひたすら狙撃する役目を担いました。
特にJackdawについては前回の戦闘の教訓を生かして射程に特化した艦隊構成にしたことから、Caladrius Alliance自体のメンバーの練度の高さと合わせて、極めて効率的に敵艦を撃破していきました。

P.A.P.I.側ではPandemic HordeやTEST Alliance Please Ignore、Winter CoalitionもJackdawを中心とした艦隊を編成していましたが、Caladrius Allianceの艦隊は、それらの平均の3倍から5倍以上のダメージを与えていることが戦闘レポートからも確認できます。

 

YZ9-F6の虐殺


戦闘レポート
P.A.P.I.側はKeepstar建設を諦めておらず、建設予定星系付近にあるImperiumの大型建造物の攻略作戦を行っていました。
この攻略作戦は徐々にエスカレートしていき、ついにP.A.P.I.側はSuperCarrierを投入することにしました。
Imperium側はこのSuperCarrier艦隊を一網打尽にしようとTitanを20隻近く使用した作戦を決行するものの失敗、投入されたTitanのうち大多数にあたる16隻を撃沈され、Titanの援護のために出撃したSupercarrierも32隻撃沈されるという大損害を受けました。

 

第二次 319-3Dの戦い


戦闘レポート
P.A.P.I.側はまたしても319-3D星系にKeepstarをアンカーしはじめました。
序盤はImperium側がSubcapitalのみで順調にKeepstarを攻撃したもののCaladrius Allianceの活躍もありSubcapitalが途中から急激に撃沈され始め、ついにKeepstarのタイマーが回り始めてしまいます。
これに焦ったImperium側は大量の特攻DNを投入し、あまりKeepstarの攻撃に向いていない艦隊戦用の兵力まで投入してなんとかKeepstarを破壊しました。この戦いは結果的にKeepstarの建設をめぐる戦いの中でImperium側の損失が最も多い戦いとなりました。

Caladrius Allianceはこの戦いにおいてJackdawとHecateの混成艦隊を編成し、特に重要な役割を果たしました。この戦いにおいてImperium側は超高速で移動しながらKeepstarを攻撃する小型艦を多数投入しました。あまりに速度が速すぎるため通常のJackdawのミサイルでは追いつけずに逃げられてしまいます。

しかしCaladrius AllianceのHecate艦隊は着弾までのラグがないRail Gunを装備していたため次々と小型艦を排除でき、Imperium側の予想をはるかに上回るペースで小型艦を撃沈していったため、Imperium側の戦力投入のペースが崩れKeepstarのタイマーが動き始めてしまったのです。

この番狂わせによってImperium側のSubcapitalだけでKeepstarを攻略するという目論見は外れてしまい、結果的にImperium側に予想以上の損失を強いることに成功しました。

 

YZ9-F6の戦い


戦闘レポート
先のYZ9-F6の虐殺の後、星系内にあったImperiumの大型建造物が破壊され、Imperium側が安全に星系内に戦力を投入することが難しくなりました。
さらにP.A.P.I.側がKeepstarの周囲を防御用のバブルで覆い、またより防衛に特化した艦隊を多く配置するようになり、Keepstarの防御は一段と強固なものとなりました。
そのためImperium側はこれに対する有効な打開策を見出すことが出来ず、あまり多くの艦隊を差し向けることなく、ついにKeepstarの建設が成功しました。

Caladrius Allianceは射程に特化したCormorant艦隊を出撃させたものの、Imperium側がほとんど戦力を投入しなかったため数十隻のSubcapitalを撃沈してこの戦闘を終えました。

結果


Imperium側としては結果的にDelveへの橋頭堡の構築を阻止することは出来ず、6600B ISKに及ぶ損失は多少の時間稼ぎというあまりに少ない成果のみが残りました。
P.A.P.I.側は4つのKeepstarと1200B ISK分の艦船を失いましたが、3倍以上の損失をImperium側に与えることができ、最終的にはDelveへの橋頭堡の構築という戦略的目標も達成することが出来ました。

 

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