新米社員の活動報告_009

皆さんどうもこんにちは、ESPM社の子羊、Oruoruです。子羊って自分で言うととてもキモイ。(/ω\)

Mazeで出張した時に、Localでよく外人さんと会話するようになりました。いい意味であの人たちはいろいろとぶっ飛んでます。TenguにDNnpcの駆除をお願いしてきたり。必死にTenguの性能では無理だということを伝えてなんとかわかってもらえましたが。皆さんも是非交流してみては。

それと、この度初めてB単位のiskを借金しました。全部Mazeのせいだこの野郎。一回20~25分のサイトを100~130Mで落札して、得られるのは現金でなくてモジュールとBPC,それからおベント箱なのですから、さらっと換金できる環境でないならば現金が尽きるのは時間の問題に決まってますよね。借金を抱えること自体はそこまで抵抗はないんですが(人生詰むタイプ)、なんだか忘れてしまわないか心配です。メモメモ。ってここのメモ信用できないって先輩がいってたっけ。

あーそうだ、なんだかまた新しい方が入社申請を出してくれたみたいです。とてもうれしいです!この方もまた薬中毒になるのだろうか。EVE歴的にほぼ同期のクレメンさんがヤクの欲望に負けず、逞しくNullで生きているのでここは是非新しいジャンキー仲間となってほしいところ。とまあ、この調子でどんどん社員数が増えていけばいいなあと思ったり。羊単体のRoamなんかも憧れています。いつかできたらいいなあー。

さて、今回はずっと記事にしよう、記事にしようと思っていた回に限ってほとんど何も起こらなかったRoamingについてです。正直今回もなんにも起こらないんじゃないかと不安でしたが、今回は結構楽しかったので書いてみる。

今回僕が乗ったのはミンマターの駆逐艦であるThrasherです。

個人的に、この頭の足りてなさそうなデザインがとても好きです。下手な海賊FAC艦よりよっぽど野蛮な恰好してると思うんですよ。艦隊〇れくしょんの絵師にこいつを持ち込んだら一体どんなブスになって帰ってくるのか。ほんと大好きですこの船。あ、ミンマター人の皆様ごめんなさい。好きなんですよほんとに。いやそうじゃなくて、あの、はい。

そのThrasherに搭乗して、いざ進撃…と、いきなりデュボーレ研究所が誇るMarauder(襲撃型戦艦)であるKronosに遭遇しました。Carrierの蔓延るこのご時勢ではMarauder自体めっきり見なくなったらしいですが…Roam最初の戦闘が始まりました。

いやー。かってえ。DPS300はあろうというDDで束になって襲い掛かったにもかかわらず、凄まじい回復量でこちらの攻撃をものともしませんでした。結局Aggressionタイマーが切れるまで耐えられてしまい、ゲートをくぐられました。いきなりの大物でしたが、最初の収穫というわけにはいきませんでした。

さらに進むと、何やらCitadel前でCynoを炊いているAmarrのCruiser,Mallerを発見しました。個人的に、こいつはやたら堅い船という印象があるんですがどこでそんな印象を受けたのだろう…どこかで動画見たっけか。しかしどれだけ硬かろうとT1CLが一隻ではこのFleetをしのぐことはできません。

よしよし収穫GET。と、更に向かいのCitadelに、Tethered状態のRavenを発見。(僕の中ではPvEで人気なCaldari Battleshipという印象しかありませんが…。)みんなで試しにBumpをしようと近づいたとたん、RavenはTether範囲内に浮かんでいたにも関わらず、Tethered状態が解除されてLockableに。これはRavenがこちらをロックしてイエローボックスを立てたことが原因だそうです。僕も知らなかった。こういう知識を知っておかないと大事な船を失いかねないので、この際に勉強できてよかったです。

爆散するRaven。やったぜ。

このあたりでそろそろ予定時間なので、さあ帰ろう…というところで、なんと領土に多数の侵入者ありという報告が飛んできました。このままそいつらに突撃してやろうという構えだったのですが、僕たちより一足早くWHに帰っちゃったみたいです。残念。

やっぱりPvP関係は楽しく、学ぶことやハプニングがあって書くことに困りませんね。おそらくこれからしばらくこんなことばっかり書くと思いますが、どうかPvP方面でもベテランの方ならこの新人の成長を温かく見守ってくださったり、初心者の方なら参考にしていただくなり、何かとこのブログを見てもらえればとてもうれしいです。

PvPといえば、最近よくPvPの動画を見るようになりました。まあこのゲームの風土上ほとんど外人さんの動画ばっかですが、なんとか英語字幕つけて目で理解してます。リスニングは死ぬほど苦手。まあ、とても参考になるので初心者の皆さんもいろんなPvP動画を見ると勉強になるかも?

(なんだか思ったことをただ書き連ねてぐちゃぐちゃになってしまった感がありますが、俺の日記はこんなもんです。懲りずに見てね。)

ESPM社では、Roamingに一緒に参加していただける方も募集しております。興味のある方は公開チャンネル[羊]にいつでもお越しください。雑談でもかまいませんので(というか雑談しかしてない)、気軽に遊びに来てください。お待ちしております。

では、また次回お会いしましょう。

 

 

地獄でなぜ悪い(ちょう新米社員の足跡)004

ブスネカマ、第三回Ms. EVE japaneseにエントリー

「好きな男にキスされそうになるとヒョットコみたいな顔でエビっぽく後退する。それがオンナ心ってもんなのよ」

ヤダ、キン子ママさすが! 深宇宙的、っていうか、ちょっとぜんぜん意味わかんないんですケド!

 

こんにちわー。ESPM社のちょう新米社員、クレメンタインです。
いつか大規模なPVP、宇宙戦争に参加してみたい、そんな気持ちでESPM社に入ったばかりのEVE ONLINE初心者です。

念を押しますがクレメンタインはブスネカマです。お兄ちゃんどいてそいつ殺せない。

 

いまちょうど面白いイベントやっています。

日本人EVEコミュニティ内で一番美しい女性キャラを、プレイヤーの投票で決めよう!

第三回Ms. EVE japanese

これ主催しているかた「美人ハンター」を名乗っていてソロPVPの達人ですごく面白い人です。J-UNIでのイベントで、ローセクで初心者集めたローミングイベント(要するに集団で徘徊して獲物を襲うPVP)に参加したとき先導してくれたりクレメンタインに船の装備のアドバイスしてくれたことがあります。そのときボイスチャットで声をきいてたんですが、通りすがりのキャラのポートレートを見て美人だと「おっ、かわいい! 殺しちゃお!」「ああ~っめちゃかわいい~殺してえ~」って言っててマジおもしれえなこの人、って思いました。いや、しかしですね、ちょっとひっかかるんですが、クレメンタインは特にそういう感じのこと言われなくてー、なんかー、割と安牌っぽく思われてるっていうかあ、それって「ハイこいつはブスネカマね、圏外圏外」って思われているからなのカナ……?(ひがみっぽくてめんどくさいブスネカマ) 

なあ、おまえら、知ってっか? ブスって思うのは勝手だけど、それを口に出したらおまえの魂のステージが1つ下がるからな(恫喝するブス)。

ということで私が先週からポートレートを撮りなおしたのはブス返上を目指すべくこのイベントに出るためでした。化粧でなんとかなる、なんとでもなるタイプのこの地味顔を生かして「Cool beauty部門」にエントリーしてます! ぜひみなさんも投票してこのクレメンタインにタイトルを! 称号を! ブス返上を!

投票は5月30日23時までです。

 

探検と優しい宇宙

さて、前回までは。αからΩになり、お薬(スキルインジェクター)を打つことを目標にお金を稼ぐ決意をした私。Oruoru 123さんがスキルインジェクター中毒として歩んだ道、そう、探検に踏み出しました。

まず必要なスキルを取って装備を買い揃えます。探検のアドバイスとして「データサイトより遺物サイトをやったほうがいいよ」と言われたので、それはなぜなのかよく聞かずに言われるがままに遺物サイトに絞ってスキルを育てることにしました。取るべきスキルは使う装備に必要なものから逆算すればわかります。まず船は探検用と言われるフリゲート、遺物サイトのコンテナを開けるのに必要な遺物アナライザー、遺物サイトを探すために必要なコアプローブランチャー、コアプローブランチャーに装填するコアスキャナープローブ、そして姿を消して海賊や他のPCから身を守るための装備・クロークです。
ここでちょっとクロークについて。クロークは使っているときは姿が消えるて敵からターゲットされないのですが、船の速度が極端に遅くなり、ワープも使えなくなり、また探検サイトを探すためのコアスキャナープローブを発射することができません。発射したあとはクロークしてスキャンをすることができます。より上位のワープクロークはワープしながらクロークができるので、できればワープクロークが使えれば探検はリスクが少なくなります。
しかし私の場合、ワープクロークが使えるようになるまでにまだけっこう時間かかりそうなので、スキルを育てながら探検をすることにしました。あ、でも価値の高いものが入ってるであろう遺物サイトのコンテナを開けるには考古学スキル上げないと……。どうしようか迷うところです。

さて、まず練習がてらハイセクのあちらこちらでコアスキャナープローブを撃ち出して探検サイトを探してみる。関連スキルが低いとなかなか精度が上がらず時間がかかります。が、なんとか絞り込んで探検サイトを見つけ出しました。やりかたはこちらが詳しいです。

おっと、さっそくワームホールが見つかった。入ってみます。なんか色々警告が出ますが、虎穴に入らずんば虎児を得ず、気にせず入りましょう。(ワームホールについてはこちらの情報をよく吟味して、入る際はよーく注意してください。このブスなネカマのような不用心はみなさん慎むように)
……調子よく遺物サイトを見つけてみたものの、コンテナが上手く開かずみんな爆発してしまった。
うーん、次行ってみようか。あ、れ? なんか撃たれてる? なんじゃこいつは。お、あ、あ、殺された……。え、殺された…っ?

えー、殺されました。推測するにどうやらこの相手はワームホールの住人のPCだったようです。ワームホールに住んでる人なんかいんのかよ! 穴居人かよ! 青銅器で滅ぼしたろか!

なんか悔しい。めげずに探検船を再建してまた適当な探検サイトを探します。めぼしい探検サイトが見つからずワームホールばかりです。しかたなくまたワームホールに突入しました。ワームホールの中も探検サイトがなくてワームホールくらいしか見当たらず、じゃあさらに向こうのワームホールはどこに繋がってるのかな? なんて出たり入ったりしてもなかなか目当ての遺物サイトにあたりません。しょうがない、いったん戻ろうかな、最初に入った穴に戻ろうとワープしたらアラララ? なにこのでっかいクラゲというかシャボン玉みたいなの、あっ、あっ、撃たれてる、ワープワープ、ワープしなきゃ、あっ、死んだー……。懲りないというか反省のないブスネカマに相応しい報いですね。何が起こってるのか全然見えない文章で申しわけないんですが、これ実際自分にも何が起こったのか全然わかんなかったんであしからず。

このシャボン玉は通称バブルと呼ばれるワープ妨害装置で、ゲートや穴の手前で設置してワープ中の船を強制的に止めてしまうものです。止めたらそこで襲うという手口。どうすれば良かったのか。この課題については三角飛びとかそういうテクニックを憶えていちおう理屈では理解したんですが、まだ完全に片付いていません。その後もたびたび引っかかります。まだプレイヤースキルというか用心深さが足りてないという事じゃないかと思います。またこれを無視できる船もあるんですが、まだ乗れるほどスキルが育っていません……。

さて、この時。私はそんな反省ができるほど冷静になれず、まだ茫然としていたところに誰かから個人会話に誘われました。しかも英語。クレメンタインは中学中退のブスネカマ(17歳)なので英語はもうグーグル翻訳に頼るしかありません。

……なになに? なんと、いま私を殺したワームホールの住人です。「新しい船を買うのに金が必要ですか?」なんだって? 必要だ! しかし私のグーグル翻訳が悪かったのか、あまりかみ合わない会話になってしまい、相手に「お前壊れてんの?」とか言われてカッとなった私はついうっかり、なかなか不穏当な言葉を投げ返してしまいました。あーあ、無学なネカマってなんですぐプリプリ怒るんだろ。イヤーねえ。

そしたら相手は「あっそう。始めたばかりみたいだから補償してあげようかと思ってたんだけど、いらないならいいよね。fly safe!」はあっ? 「ご安全に」だあ? 爽やかに会話を打ち切りやがって! なんだコノヤロウ優しくてかっこいいなっ? ああーっ、なんなのっ、こんな追い打ち、みじめすぎる! クヤシイッ!

この口惜しさ、共感していただけるだろうか。梶原一騎の漫画で完璧なヒーローみたいなキャラに実力で負けた上にみっともなくあがいたら完膚なきまで「ダメな奴だな」と思い知らされた主人公みたいな心情。完敗って感じ。

EVE ONLINE、自分を殺しにきた奴すら優しい世界なのでホント困る。

くそー、ワープクロークだ。ワープクロークさえあればあんな奴ら! とりあえずワームホールに入るのは「この教訓を生かせるまで理解が進んでから」と決めて、ハイセクの探検サイトを探すことに方針転換。しかし、ハイセクは全然探検サイトが見つからない。どこかにあるんだろうけど、マクロ的に言えば私よりスキャンのスキルが高い人が、私がモタモタ特定しようとしている隙にさっさとスキャンで特定してさっさと探検しちゃって先にやられてしまっている、という事なのではないかと推測を立てていると、J-UNIで「探検サイトが誰かにやられて消えるとどっかで湧くはずだから、人通りの少ないところにあるはずだよ」と教えられました。

人通りの少ないところ……。うーん。じゃあ勇気を出してローセク行ってみようか。ワームホールよりは怖くない気がする。と、何度も殺されて半ば怖いものがなくなった私は自分自身でいろいろリスクを冒しながら探って行くことを考えました。(これはこの当時お世話になっていたJ-UNIさんが沈んだ船のお金は保障してくれていたからこそ出来たことなので、もうJ-UNI様様です。完全にソロだったらこういうトライアンドエラーはハードルが高すぎる)

ちなみに。当時私がいろいろ考えて使えるスキルとお財布と相談しつつ組んで乗っていたのがこちら。

「怒れる烏賊号」

[イミュカス]

ワープコア制御装置I
ワープコア制御装置I
ワープコア制御装置I

遺物アナライザーI
5MN Y-T8 コンパクトマイクロワープドライブ
スキャン距離測定アレイI
データアナライザーI

サルベージャーI
プロトタイプ遮蔽装置I
コアプローブランチャーI

小型重力キャパシタ強化I
小型重力キャパシタ強化I

アコライトI x4
ホブゴブリンI x4

 

そして。ローセクを探検しはじめると、ようやく探検サイトを見つけることができました。で、やっとコンテナの中を開けて、カーボンを手に入れてズッコケたりしつつ、まあ、なかなか楽しい。よしよし、そのうち当たりを引くだろう。とにかく数をこなしていくのだ。プローブ撃ち出してからクロークしつつスキャンして、ジャンプのたびに他に人がいないかどうか、ドキドキしながら探検をするのは刺激的で、ソロでも楽しい。

と、遺跡サイトを特定してワープして鼻歌気分でコンテナ開けていたらたら、ん? あれ、誰か人がいる。ヤバいヤバい…逃げなきゃ…!

ふいー。次の太陽系へ行こう。比較的田舎のほうの人通りが少ない、袋小路の太陽系へ、と。

そしてまた苦労して特定した遺跡サイトへ飛んでいくと。あれっ? 先客がいた。じゃあ別のサイトへ……。そして、次の遺跡サイトで箱を開けようとしたらまた誰か来た! あっ、こいつ、さっきのヤツじゃん!

これは追われているのか、単に探検のルートかぶりなのか。いずれにしてもアッチのほうがサイトの特定も早いようなのでこれは競争にならない。負ける……。

かくれんぼでも戦闘でも勝ち目なく、探検競争でも負ける、どこへ行っても負けまた負けか……。

……なんの! タフなネカマはこれくらいでは折れんぞ! こうなったら行けるとこまでローセクの奥の奥へ! なんならそのままヌルセクとやらまで行ってやらあ! デスレース2017開幕じゃーい!(本宮ひろ志の顔で)

無謀な決意をしていたら、ここでまた個人会話のお誘いが。オっ、コイツさっきの探検競争の相手じゃねーか。なんだなんだーっ? テメやんのかやんのかーッッ? こっちはステゴロだぞッ!(ハイスロに武器がありません)

うわ、当然のように英語です。Hi! I am PICOTAROU! I have a pen! グーグル先生に頼ると、相手が言うには「遺跡サイトで開けたコンテナの中身をあなたにあげます」という申し出。はあ?

私はまずなんの話だ、なんの罠だ、と疑ってかかりました。しかし心を落ち着けて慎重にグーグル翻訳に丁寧な言葉を入力しました。

ありがたい申し出ですが、何故そのような親切をしてくれるのでしょうか?

「それはあなたが始めたばかりのプレイヤーだからです」

それから。彼はテキサス人でダラスに住んでいて兄が空軍にいて今沖縄にいるとか、私は日本人で自分の友人が先日ダラスに行ったばかりで見知らぬ人にとても親切にされたという話を聞いたばかりだとか、そんな会話を交わしながら、彼の指定したとあるハイセクの太陽系の恒星で落ち合ったのでした。

「僕の見たところ、あなたの船でローセクに来るのは危険だ」「もっと用心するように」そういったアドバイスの途中途中で、彼は「コンテナを開けてルートボタンを押す。わかりますか?」と何度か私に言うのですが、私は、これから彼と一緒に探検サイトを回って何かレクチャーされつつ、彼が遺跡のその中身をゆずってくれるものだと思っていたので、その手順はわかってる、と答えました。しかし彼はどこへ向かおうとかフリートを組もうとか言い出さないので、いつ行くんだろうと思いながらお互いの身の上話を続けていたら「そろそろワームホールがしまっちゃうから僕は家に帰らなきゃ」「いいかい? コンテナを開けないと誰かが取ってっちゃうよ? コンテナを開けてルートだよ」「fry safe!」と言って会話を打ち切って去って行ってしまいました。あれっ?

ハッと周りを見回すとそこにコンテナが浮いてました。それにはおそらく彼がハイセクからワームホールへの帰りのついでに道々の遺跡サイトを見つけて開けてきたお宝が全部詰まっていました。そうか、これをくれるって話だったのか。コンテナを出されたことにも気がつきもせずに、なーにが「I understand」だっつーの。あーあ、なんか最後までまぬけな私。

でも、ちょっとしたこの優しい出来事で、私はうっかり涙ぐんでしまいました。……優しくしないでっ! ……だって、だって、ブスなネカマは優しくされ慣れてないんだモン! ズルいよ……。

 

それから私は親切なテキサス人の忠告に素直に従ってハイセクのホームへ戻り、スキルを育てる計画を立て直すことにしたのでした。長くなってしまったので今回はここまで。次回こそ! 次回こそ始めたばかりの人向けへのスキルの話を書きます!(3回目)See you next week! Bye Bye!

あっ、しつこいけど第三回Ms. EVE japaneseもよろしく!

 

この記事を書いたクレメンタインは羊社 Electric Sheep Machinery に所属してます。
公開CH:羊への入り方
簡単に言うとJPCHと入り方は同じです。
・チャットウインドウの左肩にある小さな吹き出しアイコン(Open Channel Window)をクリック
・出てきたウインドウの上側にあるCHANNEL NAME入力欄に 羊 と入力してJOINをクリック。

雑談だけでも構いません。
皆様のご来訪を社員一同お待ちしております。

補足:羊社の入社規定のスキル条件とかその辺は昔のもので、今現在、実際ものすごくゆるくて、例えば私はこれを書いてるリアルタイムでも条件を満たせておらず育成中です。「そんな高スキル要求してるの? じゃあヌルセクのコープ入るのは無理だな……」なんて尻込みしないでほしいです。私もちょっとそう思ってましたが大丈夫です。この件はそのうち書きたいと思っています。

【Lore】とあるNull Sec Diploの夜

Null SecAlliance DiplomatとしてFoch Petainは忙しい1日を終えようとしていた。

一般のAlliance構成カプセラにとっては何もない日であろうと外交官たちは動いている。裏で情報を交換しあい、折衝し、お互いに友好を深める。友人とは何よりも大事な財産であり、同時に最も値引きが効く財産であると知っている貴族たちが話し合う。欺瞞と真実の海を泳ぎ終え、Foch Petainはベッドへ行こうとしていた。

だが、今まさに、ベッドへと向かったときに、通信が入った。

「最近元気にしてたか?」そう話しかけてきたのはDelveで一緒に戦って以来の友人、Just Let It HappenCEOであるJonmunisだ。

「何とかやってるさ。Triumvirate.の嫌がらせも終わったことだし…」無難に答える。

「そうか…ところで、俺はTenalを放棄することにした。いや、正確に言えば、俺、ではなく俺たちなんだが」Jonmunisは眠気も吹き飛ぶようなとんでもないことを言い出す。

「なんだって。何かあったのか。」

「じゃがいも食いどもがキリル野郎どもに攻め込んだそこまでは知っているな。そのしりぬぐいをしてたんだが、奴ら旗色が悪くなったら最初にケツをまくりやがった。古いJoveのことわざでジャガイモ野郎はキリル野郎に攻め込むべからずとあるらしいがまさにその通りだ。」Jonmunisは当然のことのように語る。

「それでお前らはどうするんだ?」最悪の場合を考えて聞く。

Pandemic LegionNorthern Coalition.に領土を売った。」とんでもないことを言い放つ。

「おいおい…悪い冗談だろ…」

Foch Petainはそう答えると共に周囲の事情を知っていそうなDiploに向けてメッセージを送り始め、情報収集を行い始めた。

新米社員の活動報告_008

どうも皆さんこんにちは、ESPM社の新米社員、Oruoruです。

最近、深夜にうとうとしながらハンガーを整理していたら、間違えてFit済のDED6/10ファーム用Macharielを捨ててしまいました。微妙にショック。別にメインの金策艦捨てちゃったとかではないので、そこまで大ダメージというわけではないですが、皆さんも夜中にEVEをプレイするときはLowやNullで居眠り運転とかしないよう気を付けてくださいね。

そういえば、このコープに入って2か月が経ちました。あっという間ですね。徐々にnullでの生活やPvPに慣れてきた、ということが実感できるようになってきました。特にPvPで敵艦を目の前にしてもあまり緊張したりしなくなってきたのが自分にとって一番の成長だと思っています。とはいえ、まだまだ経験が足りていない分野、未経験の分野が少なからずあるので、とにかく経験を積んで吸収していこうと思っています!

さて、今回はまさにその未経験の分野、Entosis戦に踏み込んだ時の様子をお伝えしたいと思います。

Nullにおいて、相手の領土を奪い取る際に必要不可欠なモジュールが、Entosis Linkです。なんだかDrifterの技術をリバースエンジニアリングしたとかどうとかいう設定があるみたいですが、とにかくこれをConstellation中に散らばって沸く,相手のStructure Command Nodeという物にあてて、Nodeを破壊して回るのです。

Coalitionの本拠地に集まって、Sigilを用意しました。実をいうとTenguに乗ろうと思って、張り切って新しいものを買って用意していたのですが、T2 Entosis linkが使えないと活かせないという助言をいただきました。。。 Tenguで活躍するのはまた今度ということで。

第何回で書いたんだっけ、OPに参加した時以来の大人数での作戦でした。そして何気に初の外人さんFC。ちゃんと指示が聞けるか不安でした。危うくフリートワープからこぼれそうになったり、いろいろ最初はわちゃわちゃしてしまいましたが、なんとか目的地に着きました。

 

Jackdaw Fleetのはずが、なんだこのSigilの多さは。

…着いたはいいものの、今度はどこに行って何をすればいいのかわからないという状態に。Entosisを当てる場所はどこだ!!と立ち往生しながら、必死にwikiにかじりつきました。なぜ事前に予習しておかなかったのか。馬鹿だなあ。僕以外にもEntosis戦が初めてだという方も多かったみたいで、結構序盤のほうはあわただしかったのを覚えています。

そんなわけで何とか僕も目的のNodeがある場所にたどりつき、Entosisを開始しました。

 

こんな風にStrontiumを消費して、緑色をしたビームのようなものが出ます。5分の起動準備時間を経て、大体15分ぐらいビームを当て続けて(残り時間は緑色の丸ゲージに表示されている)、nodeの破壊を試みます。

そしてゲージが一杯になると、派手にNodeが爆散します。これを繰り返すのがEntosisの基本だと思います。今回はなかったのですが、これを敵が阻止しようと艦隊を組んでやってくる場合もあり、そうした時は、Warpも攻撃もできないEntosis中の船を巡って味方の護衛艦との熱いバトルが繰り広げられるみたいです。正直そんな戦いを見てみたかったと思ったのですが、今回はほんとに平和でした。。。

そんなこんなで作戦を開始してから数時間が経過し、JST25時を回ったところで、CaladriusのEntosis部隊は一足先に撤収しました。やっぱり時差は外国の勢力と交流する際の一番の障害(場合によっては盾)ですね。幸いにも(?)FCの方が良識ある方だったため、スムーズに帰る準備を進めることができました。

帰りの道中、味方のSigilが一隻Cynabalに捕まってしまうという事態が起きてしまいましたが、このSigil,600DPSほどなら普通に耐えてしまうFitなのでした。すごいぞSigil。まあ本来は上記のような防衛戦が起こった時のための防御力なのでしょうが…案の定、Cynabal一隻程度では落ちるはずもなく、随伴していた他の人たちのおかげもあって、無事にSigilちゃんは帰還したみたいです。

Sigilの群れ。かわいい。

と、今回は初のEntosis戦(戦闘なかったけど)を報告しましたが、まだまだやっていないことがNullにはたくさんあります。なのでこれからも未開の分野に足を踏み入れた時はその都度このブログに記録していこうと思っているので、どうか引き続きこのブログを見ていただけたら嬉しいです。あとESPM社に入っていただけたらもっと嬉しいです。露骨。

では、また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

地獄でなぜ悪い(ちょう新米社員の足跡)003

「あーら、いらっしゃい。おまんこが何しに来たの?」
────二丁目某店のママが、入店してきた一見の女性客へ最初にカマす一言。(筆者採取)

 

こんにちわー。ESPM社のちょう新米社員、クレメンタインです。
いつか大規模なPVP、宇宙戦争に参加してみたい、そんな気持ちでESPM社に入ったばかりのEVE ONLINE初心者です。

念を押しますがクレメンタインはブスネカマです。見抜きする? しょうがないにゃあ。

さて。前回はロシア人の魔の手から逃れ、J-UNIに入って10連ミッションを始めたとこまででした。ちなみに、ここで「新米社員の活動報告」シリーズを書いている羊社のパイセンであるOruoru 123さんはこのときJ-UNIに所属していて知り合いました。私より1週間早くEVE ONLINEを始めていたように記憶しています。

いま私がいるヌルセクの稼ぎ事情についてはOruoru 123さんが「新米社員の活動報告」シリーズで書いてる通りです。Oruoru 123さんは時間にして90M稼いでいるようです。一方、私の場合、ちょっと事情が違って1時間あたり20Mです。

もちろん、この20Mという数字は私のレベルでハイセクにいたときには考えられない大金です。具体的には、戦艦にも乗れない私のキャラだとハイセクではL3ミッションを回してサルベージちまちましながらがせいぜいなので1時間あたり1M。それに比べれば大変稼げています。

しかし一方でOruoru 123さんは羊社に入社してすぐに私の5倍近い額を稼ぎ出しています。この差はどこから来たのか? それはちょっと端折ってまとめちゃうと、スキルの差。このゲームでは時間でスキルが勝手に育つので先に始めていた人のほうが先に始めた分だけスキルが育っています(後述しますがこの差を詰めることは可能です)。

では1週間したら自動的に私はOruoru 123さんの今の稼ぎに追いつけるのか? ところがそうではありません。私とOruoru 123さんのスキルの差には1週間以外にも、αとΩの差と、スキルインジェクターなどで差がついているのです。

順を追って話しましょう。
J-UNIで私が10連ミッションをしているころ。Oruoru 123さんが初めて「ワームホールの探検」をしようとしている、とJ-UNIのチャットで話していると、ベテランの人が同行してくれるという流れになりました。
他のゲームで「探検」というと、レアなアイテムやお金になるお宝探しで、貧乏な初心者の経済活動+ロマンでゲーム序盤のソロプレイでは面白いコンテンツだったりします。なのでチャットの様子だけでも参考になるかとロムってました。
「ワームホール(WH)」とはハイセクやローセク、ヌルセクにも繋がる、ランダムで現れるスターゲートみたいなものです。その中でもハイでもローでもヌルでもない、ワームホールでしか繋がってない宇宙があります。ここで言う「ワームホール」はこの「ワームホールでしか繋がっていない宇宙」を指していました。正確にはこういう宇宙は「ワームホールスペース」と言うようですが、だいたい「ワームホール」と言えば「ワームホールスペース」、ワームホール全般の事は単に「穴」と言うみたいです。

さて、Oruoru 123さんはお宝の眠っている遺跡サイトやデータサイトの場所を特定するプローブスキャナーの使い方のコツをレクチャーされつつ、誰がいるかわからない上に殺したり殺されたりになんのペナルティもないワームホールで安全を確認する方法、など教わっていました(これについてはベテランの人に直接やりながら教わりましょう。喜んで教えてくれるセンパイがJ-UNIにいます)。そしてあっさり10Mとか100Mとかのお宝にありついていました。

いいなー、わたしも10連ミッション終わったらすぐに探検やってみたいなー、いや、そんな儲かるんならすぐやってみるか? などと考えていたら、ベテランの人がOruoru 123さんに「なんで始めて2週間もしてないのにワープクロークもってんの?」とちょっと驚いていました。

ワープクローク。姿を隠したままワープできるモジュールで、これがあると誰にも見つからず、探検で他のPCに襲われるリスクがグンと減るちょう便利装置です。しかしこのモジュールを使うためにはそれだけでクローキングスキルをレベル4にする必要があります。たしかそのためには10日くらいはかかる。しかも課金してないαでは取れないので、このネカマが持つことができないスキル。

するとOruoru 123さんはアッサリこう言ったね。「あ、お薬打ってます」と。

はい! 出た出た出ました! お薬とは「スキルインジェクター」。これはだいたい10日かけて得るくらいのスキルポイントをお注射でチューっと打って急速にスキルを育てるアイテムです。ヤバい。

え、そんなのズルい! アタシもクスリ打ちたい! いくらで売ってんの? と、このネカマがブス丸出しに興奮して聞いたところ、……うそ、600M以上(当時。現在もう少し高い感じ)て。当時の総資産2Mの貧乏ネカマには天文学的数字。そんな私を尻目にOruoru 123さんはコソコソとワープクロークするような汚い冒険で得た汚い金で買った汚い薬を打って「あ~~ギボヂイイ~~」とか汚いフォントで言いながらさらに薄汚くスキルを育てていました。

さて、資本の違いを見せつけられたブスネカマは考えたね。いつか自分も薬キメまくってキメキメ育てたキメスキルでガンギメPVPをキメ倒してやろうと。しかし、一方でこのゲームの先行きが不安だったので(ネクソン撤退の影響とか課金の方法を勘違いしていた……)、とりあえず1か月はαのままでのんびりやろう、と決めました。とりあえず10連ミッション終わらせてから考えよう、と。

そしてwikiなどざっと読みつつなんとか10連ミッションを続けていたら「L4戦闘ミッションをソロで出来るようになったら一人前」みたいな事が書いてありました。なるほど。いずれPVPをするにしてもそれくらいのことができるようになっていても悪いわけがない。

方針として、L4ミッションができる戦艦に乗れる事を目標とする。戦艦のお値段は200Mくらい……。えー、気が遠くなったので一旦忘れて、とりあえず何も考えずに貯金する。あとそのL4ミッションをするにはスタンディングを上げる必要がある。なんかやること多いな。などとボチボチやってるうちに1週間経ち2週間経ち、ミッションに飽きてきます。どうすべえ。そんなタイミングで3月も終わりが見えてきました。不決断のネカマ野郎はここでやっと課金する決意をする。

αからΩに。ポチポチっと。よっしゃ課金完了!「キュイーン!」なに? なに今の音っ? ダレ? ダレなのっ? これがΩ? これがΩの能力(ちから)なの……?

そう、Ωになると「キュイーン」て音がします。これ聞けるのがまずΩになる最初の特典。これ聞き逃すと後悔するから課金するときは絶対ボリュームマックスな。

で、ここで改めて気がついたんだけどαはΩに比べてスキルポイント上がるスピード半分だった。つまりなに? 1か月のあいだαでプレイしていたこの場合、自分より半月後にΩでこのゲームを始めた人と同じってこと? あっ! と、ここで遅まきながら当たり前のことを理解しましたね。

最初からΩで始めていたOruoru 123さんとはスタート時点で2週間の差があったということ。そしてこの約1か月でさらに半月分の差がついたというわけです。おまけにOruoru 123さんはそのあいだにもう何本打ったかも思い出せないほど薬をキメ続けている。もうめちゃくちゃ突き放されている。
逆に言えば、Oruoru 123さんはこのわたしが選ばなかったちょっとした事(最初から課金という選択)から弾みをつけて、さらに先行している人たちに追いつきつつある、という事です。なるほどですねー。
じゃあ次は、初のお薬一発目をキメることを目標にしよう。それにはやっぱりお金。iskだ!

課金したことでやっとOruoru 123さんのスタート地点に立てた私は、ミッションに飽きたこともありOruoru 123さんが通った道を追いかけるべく探検の世界に足を踏み入れることにしました。
次回は探検と優しい世界、そして今度こそスキルの話をしたいと思います。See you next week! Bye Bye!

 

あ、っと。先日初めてアライアンスのローミングに参加しました。そのときの一枚。

囮役として参加。罠をかけて敵のキャピタル艦をおびき出して沈めた帰り道。なんか土曜の夜に活発になるツーリングクラブの集団走行みたいで気持ちよかったです。ちなみに二輪車で集団走行するとき二列交互で1車線を走るフォーメーションを「チドリ」と言いますが、アライアンスの名前の由来と同じですね。

 

この記事を書いたクレメンタインは羊社 Electric Sheep Machinery に所属してます。
公開CH:羊への入り方
簡単に言うとJPCHと入り方は同じです。
・チャットウインドウの左肩にある小さな吹き出しアイコン(Open Channel Window)をクリック
・出てきたウインドウの上側にあるCHANNEL NAME入力欄に 羊 と入力してJOINをクリック。

雑談だけでも構いません。
皆様のご来訪を社員一同お待ちしております。

あと、ちょっと補足すると羊社の入社規定のスキル条件とかその辺は昔のもので、今現在、実際ものすごくゆるくて、例えば私はこれを書いてるリアルタイムでも条件を満たせておらず育成中です。「そんな高スキル要求してるの? じゃあヌルセクのコープ入るのは無理だな……」なんて尻込みしないでほしいです。私もちょっとそう思ってましたが大丈夫です。この件はそのうち書こうと思ってます。

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