FanFest2018に行ってきました②

みなさんこんにちわ

SAKUMA DROP社所属、kulomaと申します。今回タイトルにあるように、初めてFanFestに行ってきましたのでレポート書いてみようと思います。

今回はその②となります。その①はこちら。

 

観光編

せっかく長く行ってきましたので、観光もしなきゃモッタイナイ!

今回はエアチケット、宿、ツアーすべてバラバラで予約しました。

エアチケットは前回を御覧ください。お宿は「Apartment K」というマンションの一室を借りるようなタイプ。写真は夜撮ったので暗めでみにくい・・・。こちらのお部屋で最初から最後までお世話になりました。

ツアー予約に使ったサイトはGuide to Iceland。日本語でも見れるのでわかりやすいです。私の今回の予約はこんな感じ。現地にいるのが4/8~4/16、FanFestが4/12~14ということを考えるとかなりキチキチのスケジュールですね。

ついた翌日(4/8)は午前中に現地のスーパーで買い出しを行い、Dex氏、Sort氏、現役CCP社員とCCPのOBが集まりプレパーティーを開催しました。肉を買い込む海外勢に対し、Dex氏は現地の名産スモークサーモンを使って見事なちらし寿司を作ってくれました。これが大人気であっという間になくなってしまいました。さらに日本から日本酒も持ち込みのんびりしたパーティーとなりました。問題があるとすれば、のんびりしすぎて写真が一枚もないことでしょうか・・・。

気を取り直して4/9から観光ツアー行ってみましょう。

観光ツアーは基本的に小型バスで巡ります。Wi-Fi完備!日本のWi-Fi後進具合を実感します・・・。

 

この日はゴールデンサークルというアイスランド観光名所地帯の一つへ行きます。

ファクシの滝

グトルフォスの滝

グトルフォスの滝

ストロックル間欠泉

観光地だけあってどこも人がいっぱい!私も田舎に住んでますが、またタイプの違う自然がいっぱいで新鮮な感じでした。

 

4/10はアイスランド南海岸を巡るツアー、なんと参加者は私一人。イタリア人のガイドさんが私の不自由な英語レベルに合わせて丁寧に説明してくれました。あと一人なら私に合わせて内容や順番も変更してくれるので最初は不安でしたがめっちゃ楽しい!

初めに溶岩が流れてできた溶岩洞窟に潜ります。その中には氷柱が!

ピンぼけは堪忍してください

次にいくつかの有名な滝を回ります。

セリャランズフォスの滝

スコゥガフォスの滝

そして氷河ハイクもやります。もっと白いと思ってましたが、火山灰混じってキレイじゃない。。。「道中水が飲みたくなったらこうやるんだよ」って教えてもらったのが右の写真。ピッケルを氷に横向きに突き刺し、その上で腕立てをして顔を氷を舐めるようにして、氷の表面に流れている水を飲みます。

ソゥルヘイマヨークル氷河

水を飲む図

 

小一時間ほど氷河を歩き、次に訪れたのはDC-3の残骸。1973年に墜落したアメリカ軍の戦闘機がそのままになっている観光スポットです。この飛行機以外は火山灰の地平線が広がる世界。ディストピア感が漂います。。。

この日最後に訪れるのはセリャヴァットラロイグという温泉プール。天然の温泉が流れ込んでいる、山あいにポツンと存在するプールです。ガイドさんの説明では、はるか昔ここで水泳教室が開かれていたそうな。温泉といえど外気で冷えて生ぬる~いお湯でした。また、掃除は年1回だそうで、更衣室はゴミが散らかりプール内は藻が生えているため神経質な人は厳しそう・・・。近くには「OK」みたいなサインをした岩もあります。ガイドさんと「アイスランドに変わった岩はいっぱいあるけどこんなのはコレだけなんじゃないかな?」なんて話もありました。

セリャヴァットラロイグの温水プール

「OK岩」

 

4/11はスナイフェルスネス半島という北西に伸びる半島を巡るツアー。この日はDex氏も参加です。ところがこの日の天気は大荒れ。どんな風景が見られるのでしょうか・・・。

まず訪れたのはイートゥリ・トゥンガの浜辺。ここではアザラシが日向ぼっこをしているところが見られるそうです。雨風強い日に外に出てくるかなぁなんて思っていると・・・

来てくれました!夢中で写真撮らせてもらいました。手持ちレンズの中で最望遠の300ミリでも少し遠い・・・。これはsigmaの150-600を買わなければいけませんね(レンズ沼)。なおこれ以降は雨が強くて携帯での撮影に変更しました。

次に訪れたのはデューパロンサンドゥルという浜辺。丸い小石が敷き詰められている海岸です。相変わらず強い風で大荒れの日本海を見ているような気分。

デューパロンサンドゥル

アルトナルスターピにある像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーチ状に削れた岩

 

最後に訪れたのはキルキュフェットルの山を望む小さな滝。独特な形をしてる山をいい感じにみられるスポットですが、この時点ですごい風に見舞われます。ガイドさんは「行きたい人だけ見に行くといいよ」ってことで、私はツアー中仲良くしてたイギリス人っぽい人とビショビショになりながら撮影大会。

スナイフェルス山

晴れていればもっと綺麗な風景も撮れたかもしれませんが、最後の水しぶきなんかは荒天ならではの風景ではないでしょうか。

4/15最終日にはまず乗馬体験。

小さいときにポニーに乗ってパドックを一周したことくらいしかない状態でしたが、この日は囲いのない自然の中を自分で馬を操ってのツアーです。といっても馬たちはよく調教されているのか前の馬をトコトコついていくので、こちらはほとんど速度の調整だけ。töltというアイスランド馬独特の走り方も挑戦しましたがこれが大変。上下にすごい揺れるし鐙を踏ん張らないと落っこちそうになります。(これが騎乗位か・・・)とか思いながら一時間半ほど、翌日は足とひざがバキバキに痛くなるほど堪能しました。(ガイドのお姉さんがかわいかったけどチキンで写真は撮れませんでした。)

その後GoTGメンバーと合流して、アイスランドで一番有名な温泉「ブルーラグーン」へ

温泉内にはドリンクスタンドがあり、ジュースから飲むヨーグルト、アルコールまで買えちゃいます。また、シリカパックもスタンドで配布しているので顔にヌリヌリすることでお肌がスベスベに。一緒に行ったGoTGメンはナンパもしてました(英語が堪能なら参加できたのに・・・)

UMA!

シリカパックをこんな感じで塗ります

ブルーベリーのヨーグルト

アイスランドの温泉は大体混浴

3、4時間ほどのんびりしてレイキャビク市内へ戻り、そのままみんなで夕食へ。

Dex氏がクジラを食べたいということで、Sort氏が探してくれたのは感じのいいステーキハウスみたいなお店。

私は馬肉のテンダーロインステーキをチョイス。付け合わせにはジャガバター。一緒にいったメンバーは肉1kgとか注文してましたがさすがに食べきれずお持ち帰り。愛想いい店員のおねーさんにオススメを聞いて笑われながら英語の勉強したりと、最終日にふさわしいディナーとなりました。

馬肉のテンダーロイン。さっき乗った馬じゃないといいな・・

店内の様子

思ったより長くなりましたが、観光編は以上です。次回はやっことFunFest編です。本編になるのでお見逃しなく!