ESPM記事 Suzumeのnullへの誘い

電気羊SUZUME LAURANTの完璧に幸福なNULL生活 #88

対象:eve onlineを始めようか迷っている人・初心者・null未経験者
効能:eve onlineを始めたくなる。nullCorpに入社したくなる。※効果には個人差があります
使用上の注意:挫折禁止。

カオスを超えて Suzume Laurant が近づく……

2020年7月上旬。
北部戦争終結後のインタビュー記事でヌルの勢力解説をしましたが、三国志状態のヌルで最も強大な勢力、Goonswarm Federationを含む『Imperium』に対して、Test Alliance Please Ignoreを含む『Legacy』が侵略を開始。
これに『Panfam(Pandafam)』も呼応し、宇宙の主要勢力をだいたい巻き込んだ戦争が始まりました。

かつて『Goons VS それ以外全部』みたいな宇宙大戦争『WorldWar Bee』というのがあったのですが、それの再来という事でこの戦争は『WWB2』とか言われております。
数的にはGoon劣勢の筈なんですが、ホームの優位とか組織力・資金力とか考えたら結局Imperium優勢なのかなあ。
ただ、お互いどこまでやる気なのやらは不明です。今更、この戦争の結果としてTESTやGoonが滅ぶかって言われたら多分無いですし……

何にせよ、静かだったヌルセクが再び騒がしくなり、カラドリウスも南の戦場に前線拠点を形成しちょくちょく遊びに行っています。
eve始めて以来、防衛戦争ばっかりだったから攻める戦争が新鮮じゃ。
……北部戦争の発端になったTenal攻撃? あれは誰も居ないところへ乗り込んでいっただけみたいなもんだし……

しばらくはお互いにやる気あるし膠着状態になるんじゃないかなあとか思ってたんですが、前の日曜日の戦闘ではQueriousリージョンの1/4もの管理権限(I-Hub)が反Imperium連合側に塗り変わるという大事件もありました。

Querious 燃ゆ

と言ってもこれ、特に何かデカイ戦闘があった結果というわけでもなくて、こまめにI-Hubを焼いてノード戦を発生させていたところ、この日に限って敵の集まりが悪く味方の集まりが良かったので『今ノード出てるシステム全部焼いちゃおうぜ!』となり、みんなに緊急招集が掛かって雪崩れ込んだ結果です。
我々カラドリウスは多アカの者が多いので、この戦闘ではノード焼きのためのエントーシスサイジルをいっぱい出して貢献しました。ノード焼きは面倒だし楽しくバトれるわけでもないのでみんなあんまやりたくないみたいなんですが、うちらは北部戦争で死ぬほどやって慣れてますからね……
この日、I-Hubが置き換えられたシステムは24。参考までに、先の北部戦争ではTenalが同じだけ焼かれるのに三ヶ月以上を要しました。
今後敵が取り返しに来るのか、それともさらに攻め込んでいけるのかは分かりませんが、とにかく戦争はさらに激化していきそうですな。

エントーシス戦に関してはちょっと前の記事で解説しましたので未読の方はそちらをご参照ください。

初心者及びHi-Secの皆さんをnullへ誘う初心者シリーズ記事の目次はこちらから。シリーズまとめ読みはこちらをどうぞ。

今回はバトルレポート的なもの二本立てです。
めっちゃ忙しかったので戦場カメラの余裕が無く、今回はスクリーンショットがありません。ご了承ください。

カラドリウス、星海(うみ)ゆかば

まあ負け戦の話なんですがちょっと聞いてください。
なんで負け戦の記事なんか書くねんと言われそうですが、普通にただ勝っただけの戦闘よりも色々あったもんで面白くなりそうだと思ったわけでして。

事の発端はといいますと、割とご近所に住んでるアライアンス『Trigger Happy』『Out of Sight』が、カラドリウスがVenal(NPC領土)に所有している採掘基地を攻撃したことです。

Trigger Happy.
Trigger Happy.
Out of Sight.
Out of Sight.

先日、私が寝ている間にうちのフリートがスーパーキャリア2隻を撃沈してましたが、その時やられたのがこの人らです。
報復攻撃も兼ねたPvPへのお誘いといったところでしょうか。

プレイヤーが所有できる採掘基地には2種類あるんですが、この時撃たれたのはコンパクトでお安い『アタノール』ではなく、デカくてお高い『タタラ』の方。こいつが壊されたら、スーパーキャピタルには及びませんが結構洒落にならない損害です。

最初に敵が攻撃してきたのは火曜日の夜。
これでシールドを削りきられて、アーマータイマーは木曜日の夜。この時防衛できれば良かったんですが、もろもろの事情から防衛を断念。
アーマーも全損し、ハルタイマーが日曜日の夜に仕掛けられることになりました。
ハル(hull)というのはeveをやってると頻出の用語でして、『船体』とか『構造体』とか訳されるんですが、要するに本体ですね。三段階に分かれたHPのうちhullを削りきられると、船やストラクチャは爆発四散します。
ちゃんとタイマーの間隔を考えて、人を集めやすい日曜日にクライマックスが来るよう初撃のタイミングを調整してるわけです。

タイマー作動時間が近づくと、カラドリウスはタイタンブリッジ(※ポータルを生成し、本来ジャンプドライブが無い艦を遠隔地に吹っ飛ばせるタイタンの固有能力)を使って現地にフリートを飛ばせる場所に待機。
その状態で偵察を飛ばし合い、動向を探り合うという息詰まる時間でした。

タタラのハルタイマーは日本時間午後8時頃にスタート。
30分間のリペアタイマーが回りきればダメージは完治して防衛成功です。
敵は艦隊編成に時間が掛かっていた様子で、しばし平和に時が流れたのですが、残り時間が8分ほどになったところで敵がタイタンブリッジを使用。
50隻ほどのフリートをタタラの前に投入してきました。

ぶっちゃけこの時点でもう数的にキツかったのですが、カラドリウスは状況を見て艦隊の投入を決断。おなじくタタラ付近にタイタンブリッジで艦隊を投入しました。

ここで戦闘開始した判断は後述の理由からちゃんと意味があるものだったのですが、戦闘開始を優先して敵の目の前にブリッジで突っ込んだので、ブリッジに関しては戦闘後の反省会で『先に艦隊を入れてタタラのテザー圏内(※ストラクチャに隣接した領域。入港可能なストラクチャ前では戦闘行動を取るまで無敵になれる)で落ち着いて待っていた方が良かったのでは?』という意見が出たりしました。

というわけで戦闘開始。
こちらの人数では相手の防御&回復をぶち抜きがたく、対してこちらはロジ艦(回復役)を順に落とされていくというなかなかどうしようもない展開でしたが、これも意味はあります。
ストラクチャのリペアタイマーは特定以上のダメージを受けている間停止するという仕様なのですが、敵艦隊の火力がこちらに向いたために再びタタラのリペアタイマーが動き始めたのです。

しかし、それもギリギリで間に合わず。
フリートが犠牲者を出しながらもワープで離脱した後、敵は攻撃を開始。
残り50秒というギリギリで修復は間に合わず、タイマーは再び無情のストップをしました。

この時、敵はカラドリウスのフリートを撃つことに気を取られてタイマーを動かしてしまっていたので、フリートが全滅しようがそのまま戦闘を続行して撃たせるべきだったかもというのはFC(※フリートコマンダー。艦隊指揮艦)氏が反省会で述べていたこと。
とは言え、ギリギリの状況でどうするのが正しいかの判断は本当に難しいですし、状況が厳しくなるほど判断の余裕が無くなっていくという面もありますので、諸々しゃあない面もありますよねと私は思いますが。

カラドリウスは二度死ぬ

そこそこの数の船を落として離脱したフリートは、システム内にあった別のストラクチャに退避。
敵は攻撃を続行しましたが、さっきタイマーが動いてしまった反省からかDNを1隻投入し、そいつで攻撃を開始。
DNは対ストラクチャ・対キャピタルに特化した攻撃が持ち味の高火力艦ですので、タイマーを止めるためならこいつだけで充分。他の船が戦闘中でもタイマーが動かないようにしてきたわけです。
最初からDNを1隻入れてれば緒戦でタイマーが動くこともなかったわけですが、最初からDNを入れちゃうとこっちがそれを標的にDNでカウンターを掛ける可能性もあったわけで、それを警戒していた……のかな?
いやでも、一戦交えた後だろうがやる時はやるからどうかな……

とにかく、一度は撤退しましたがタイマーはあとたった50秒。
カラドリウスは艦隊を再編成し二回戦に挑むことにしました。

が、ここでちょっとトラブル発生。
冒頭で述べた通り、カラドリウスは南部の戦争に参戦しています。
そのため、死亡時の復活場所を向こうに設定していた人もおり、そういう人は宇宙の遙か彼方に吹っ飛ばされてしまったのです。

幸いにも復活地点の遠隔変更(1年に1度だけ可能な大技……)という非常手段で戻って来れたのですが、これは二回戦が想定される状況では復活地点の再設定をあらかじめ命じておくべきだったのでガバでしたね。

落とされたロジ艦のおかわりをタイタンブリッジで送り込み、現地に残っていた部隊と合流。
そしてここで真打ち登場。
現在カラドリウスが所属している『Winter Co.』のメインアライアンス・Fraternity.の援軍フリートが現着しました。
はい、人任せです。もとよりうち単独で戦えるとは思ってなかったので……
ただFRTも基本的には南へ行っていますので、そんな中で北のストラクチャ防衛にそこそこの数で協力してくれたのは本当に有り難い。

しかしFRTのフリートは移動に手間取っておりまして、現着した時にタタラのHPは残り僅か。

この件に関してカラドリウスの反省点は、援軍に来てもらってるところ気が引けてももう少し悲痛に叫んで急かすべきだったか、こっちがタイタンを出してもブリッジさせるべきだったとのこと。

カラドリウスはFRTの到着に合わせて待機させていたDNを投入し、タタラを殴る敵DNの排除に取りかかりました。

しかしこいつが回復用の装備も着けててなかなか硬い!
ようやく撃沈した時にはタタラの残りHPは本当に僅か。
敵は撃ち合うよりもまずタタラを破壊することを優先し、残った小舟でタタラに集中攻撃。最後のトドメをぶちかまし、哀れ我らが採掘基地は汚ねぇ花火となったのです。

帰ろう、帰ればまた(ry

作戦は失敗、しかし作戦はまだ終わりません。
現地に突っ込んだDNを無事に帰還させなければならないのですから。

DNはバブルを喰らっていましたが、バブルは一定時間で消滅します。
(贅沢を言うならバブルを焼き払えるスマートボムを装備した艦も持ってくるべきだった……)
システム内のストラクチャにワープしてテザー圏内で無敵になればひとまず脱出成功と言えるので、DNはバブルの中でアライン(ワープ先に舳先を向け、助走すること)。バブルが消えたら即座にワープする体制です。

しかしここでミスが発生。というか発覚。
FCに着いてきてない船が居たので(これはまともにフリートに参加したのが初めての人も居たので仕方ない)、FCは『リグループ』という操作を行いました。
これは自艦の周囲を旋回するよう指揮権限が及ぶ他の船を操作し、着いてこさせるというフリート機能なのですが、これによってDNの動きが乱れアラインが解除されたのです。

◆数十分前の会話
FC_α氏「俺のことウイングリーダーに設定しといて」
FC_β氏「了解(α氏をフリートリーダーに設定)」
FC_α氏「よし(よく見てなかった:本人談)」

えー、ゲームシステム上のフリートといいますのは『フリート>ウイング>スクアッド』と、樹形図のように指揮権限を細分化させる機能がありまして、この時カラドリウスはサブキャピタル(主戦力の軽い船)とDNでウイングを分けていたのです。
FC_α氏は自分がウイングリーダーに居るつもりで『リグループ』を行ったのですが、実際にはDNも含めたフリートリーダーの権限を持っていたため、アラインをしていたDNにもリグループが掛かってしまったのです。

間の悪いことに直後にバブルが消えました。
反応が早いDNの再アラインは間に合っていて、私は普通にワープで逃げ出していたのですが、即ワープできないDNも居たためFCは退避のためのジャンプをDNに指示。

で、そのための脱出用サイノ(※サイノ:キャピタル艦が離れたシステムにジャンプするためのビーコン/目印)を私が焚いたのですが、『バブルが消える→サイノ指示が出る→サイノを焚く→それを報告する』の10秒ほどの間に敵は再度バブルを使用しこちらのDNを拘束。
この脱出用サイノは戦闘中ずっと焚いておいても良かったというのがFC_β氏の弁。

直後、敵のDNが多数投入されこちらのDNを狩り始めます。
こちらはサブキャピタルで敵のワープ妨害艦を排除しつつ耐え、DNが3隻ほど?死んだところでバブルが途切れてジャンプ成功。
全滅こそ免れましたが手痛い追加ダメージを受けることとなりました。

敵も最善の動きができていたわけではなく、付け入って勝ちを拾うなり被害を小さくする希望もあったのですがそれを紙一重で逃し続け、終わってみればタタラも含め、スーパーキャリア1隻分は超えるかなという損害と相成りました。

んなわけで今回は、めっちゃ頑張った負け戦の話でした。こんな文章ばっかりの記事を最後までお読みくださいましてありがとうございます。
結果はトホホでしたが、『いっぱいふねをつっこませていっぱいころしました』みたいな自慢話ばっかりというのもなんですからね。ぶっちゃけ戦果が凄くても『要するに相手が舐めてただけだった』みたいな話は結構多いですし……
今回は色々ミスがありつつも手を尽くした戦いだったので、次のクローンはもっとうまくやれることでしょう。まあポカもあるんですが、この数が相手だと根本的に火力が足りてなかったところをどうするか、この船とこの装備のままでいいのかとか、今後改善すべき所も見えたわけで。
金額的に見ればなかなか痛い損害ではありましたが、だからってこの程度でカラドリウスが揺らぐわけでもありません。カラドリウス先生の次回作にご期待ください。

余談 前日の件

ちなみにこの戦闘に先立ってなのですが、前日には同じようにトリハピに破壊一歩手前まで追い込まれたアライアンス所有のストラクチャを、カラドリウス単独で防衛に成功していたりするので我々も捨てたもんじゃありません。

まあ、結構ギリギリの綱渡りだった割にあんまし説明して面白い内容ではないので省略気味に説明しますが……
ゲートにバブルを仕掛けて移動する相手を妨害したり、その時に相手のdictor(バブル置く船)をうまく排除してこっちの動きが封じられないようにしたり、最終的に大量に敵が来た時もうまいこと損害軽微で本隊を離脱させ、そうこうしてるうちにタイマー時間切れでストラクチャ完治、という感じでした。

うーん、やっぱり説明しても面白くない。
良い感じにアクロバティックだったんですけど、要は地味なくせプレッシャーが掛かる行ったり来たりの繰り返しだったので。

ちなみにこの戦闘に参加した私の船は、戦闘終了後こんな状態。

hull残り1%までHPを削られ、脱出後にシールドを回復させた状態です。マジでギリギリ。
この画像をフリートチャットに張り付けたところ、下船してスキルによるhullHP上昇がなくなると船が爆散する状態なので『手で穴を塞いでる』と言われたり、『デブリが直撃するだけで壊れるのでは?』とか、何故か『普段徳を積んでるから助かったんだ』と言われたり好評を博しました。

という内容で投稿するはずだったんですが

なんかブログ準備してる間にトリハピのタイタンを撃沈してしまったので何もかもぶっ飛んでしまった感があります。
ただでさえ長い文字ばっかりのブログがさらに長くなりましたがもうちょっとお付き合いください。

経緯は既に某氏の記事で述べられていますので省略気味にするとして、相手のタイタンがアタノールを撃つため味方の艦隊を送り込もうとしたところ、間違って自分自身が現地にジャンプしてしまったというものです。
かの有名なasakai星域会戦と同じミスですね。

と言っても、タイタンなんて仮に間違って飛んできたとしてもそう簡単に食えるもんじゃありません。実際割とギリギリでした。

相手のタイタンの誤ジャンプを見て、こっちもサブキャピタル艦隊+DNを投入。
しかしこっちがワープ妨害を仕掛ける寸前、タッチの差で敵のタイタンは適当な月にワープアウト。逆に敵が先入れしていたセイバーによってDNがバブルを食らい拘束されてしまいます。

相手のタイタンはジャンプ直後なので『ジャンプ疲労』があり、電力も消耗しているので即座にジャンプして逃げる事はできないはず……と言いましても時間を掛けてれば逃げてしまいますし、でなくても非戦闘状態の艦戦は宇宙空間でログオフ可能なので、このまま相手に逃げられてしまう未来もあり得ました。
が、ここで某FC氏が神業を見せます。タイタンがワープしていった方向からだいたいのワープ先を予想して、それっぽい月(※同一のソーラーシステム内に月と惑星合わせて20とか30あるのはザラです)に飛んで行ったところドンピシャでタイタンを発見。即座にバブルを展開して拘束します。正直これがなかったら逃げられてた気がする。

一方DNも、敵のバブルの切れ間に9隻ほど脱出。まあ再度捕まってしまった人も居るんですが、ひとまず逃げ出せたDN(私を含む)はタイタンの所へ急行します。
そして撃ち方始め。
しかし流石タイタン、DN9隻ぽっちではなかなかHPが減らぬ!
マジでタイタンのHPは膨大です。相手に回復役が付いてない以上、撃ってればそのうち終わるんですが、時間との勝負だったので本当にヒヤヒヤしました。

タイタンが爆発四散したのとほぼ時を同じくして、我々よりも多い敵DN艦隊とサブキャピタル艦隊が到着。
バブルから逃げられた味方DNがもっと少なかったら? 相手の救援艦隊編成がもっと早かったら?
どっちだとしてもタイタンの撃破は間に合わなかったでしょう。
と言うかそもそも相手のタイタンがちゃんとハイグレードアミュレット一式のインプラント(※アーマーのHPを増やす超高額インプラント)を使ってたら間に合わんかったな……どうも相手はタイタンでの戦闘を想定しない完全にブリッジ用の運用で、普通のインプラしか挿してなかった模様。

で、うちのDN艦隊はタイタン撃破に成功しつつも敵の救援に吹っ飛ばされたわけなんですが、時を同じくしてFRTの援軍が到着。相手のサブキャピタル艦隊を皆殺しにして残ったDNを捕らえ、そこへカラドリウスがDNのおかわりをぶち込んでこれまた皆殺しにしたわけです。

残骸が散らばる図

戦闘が終われば勝者の権利。残骸あさりの時間です。
わざわざ重トラ(※硬くて大容量のT2輸送艦)を持ってきて、大量のDN残骸からルート。拾ったものをどう運ぶかは後で考えることにして、とりあえず輸送艦満杯まで拾っては手近なストラクチャにぶっ込み、戦闘現場と往復して回収作業をします。

なにしろDNをいっぱい殺したし味方のDNもいっぱい死んだので、ドロップ品だけでもとんでもない高額になります。
これでDNが死んだ分の補填も良い感じにできた模様。

思いがけず大バトルになった顛末、公式発表の補足としてはだいたいこんな感じです。
相手のポカミスが発端とは言え、ちゃんと相手の編成状況を見て『食える』と判断してGOサインを出し、その後も割とギリギリな感じでタイタン墜とした感じなので、100%棚ぼたってわけでもないかなあと思っております。

今回のタイタンキルですが、少なくともタイタンを殺すところまでは完全にカラドリウスの独力だったというのが凄いところ。
一応、戦争中なんかにタイタン殺した経験はあるんですけれど、それはあくまで大規模な艦隊戦の中での出来事だったわけで。
2007年からeveやってる羊社の社長によれば、アライアンス単独でのタイタンキルは初めてだそうです。まあ、うちらの規模で単独タイタンキルのチャンスを作れることはそうそう無いですからね……

カラドリウスはいつでも新人募集中です。
一緒に遊びましょう。あなたもいつか一緒にタイタンキルを取れるかも知れませんよ!(事実に基づく誇大広告)

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この記事を書いたSuzume Laurantは羊社 Electric Sheep Machinery に所属してます。
公開CH:羊への入り方
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