ESPM記事 Suzumeのnullへの誘い

電気羊Suzume Laurantの完璧に幸福なnull生活 #64

更新日:

対象:eve onlineを始めようか迷っている人・初心者・null未経験者
効能:eve onlineを始めたくなる。nullCorpに入社したくなる。※効果には個人差があります
使用上の注意: 押すな 走るな 死ぬな

Suzume と Laurant が両方そなわり最強に見える。

気がつけば64回目です。
……半端じゃないかって? いやいや、九〇年代後半に小学生だった我らにとって64は聖数なのですよ。いろんなゲームに64という数字がつき、ゲーム中でもしばしば64という数字がフィーチャーされていた。
マリオパーティーの回転系ゲームはスティックブレイカーでした。

ロークアル用のドローン(つまり本体)が絶賛値崩れ中です。
鉱石用のやつを見てみますと、まだ年初は900Mちょいで安定してたんですよねえ。それが一時600Mちょいでした。なんてこった。
4/10に例のナーフが入って掘りにくくなるので、ドローンを手放して採掘艦多アカ掘りに切り替える人とかが増えてるんでしょうか。
うーん……材料の供給(ドローン系NPCの残骸サルベージ品)が急に増えるわけじゃないから、正直この値下がりは一時的なものだと思うんですけどね……
発射台が墜ちやすくなったってことはドローンの消失も増えるでしょうし……
ちなみにアプデ直後にチェックしたところ700Mくらいまで跳ねていましたが、多分これは投機マネーによるものだと思うのでこれからの値動きは不明。

初心者及びHi-Secの皆さんをnullへ誘う初心者シリーズ記事の目次はこちらから。シリーズまとめ読みはこちらをどうぞ。

今回はWH Gangの話です。

穴があったら……掘りたいっ!

わーむほーるがんぐ……なんだそりゃ、という話から始めましょう。

ここまで私の記事を読んでいる方はまあだいたい理解しているでしょうけれど念のため解説いたしますと、ワームホールっつーのは宇宙にボコボコとランダムに生まれては時間制限で消えて行くワープゾーンです。
現在のカラドリウス領は宇宙の端っこで、「とりあえず何か殺そうぜ!」というヒャッハー団が来るにはなかなか大変な場所なんですが、それでも日々、領土内にボコボコとワームホールが空いてまして、ここを経由して危ないやつらが遊びに来ることも少なくないです。
まあ、いい行き先のワームホールが空けば逆にこっちから遊びに行ったりもしますし、ハイセク直結のワームホールが空いたりするとみんな「輸出じゃー!」「輸入じゃー!」と大騒ぎになりますが。

ワームホールから敵が湧いてくることの恐ろしさは、地理的な条件が無視されてしまうこと。
Intel(敵性侵入報告)をちゃんと見ていても、同じシステム内のワームホールからいきなり敵が湧いてきたりしたらどうしようもないわけです。
なので、でかい船を出してラッティングする前には近くにワームホールが無いかちゃんと調べるのができるカプセラというもの。
まあちゃんと調べてても、いきなり自分がいるシステムに穴が空く可能性はゼロじゃないのですが……

ええ、まあ、それをやっちゃおうというのがワームホールガングです。

拠点とするのはカラドリウスが所有しているワームホールスペース。
ワームホールスペース というのは、他のシステムとゲートの接続が無く、ワームホールからしか出入りできない独立したシステムです。
いろいろ特殊な場所ではあるんですが、その説明は今回は省略。

ワームホールでしか出入りできない代わり、この場所には常にワームホールが空いています。
ハイ・ロー・ヌルセクのどれに繋がる穴がいくつあるかはシステム次第らしい。

とにかく、ヌルセクに繋がる穴が常にひとつはあるんです。それを使います。

まずはワームホールの中で当番している人が移動用の穴を見つけます。
「今日はローセクのこのシステムからうちのワームホールスペースに行けるよ!」みたいな告知が出まして、みんなでそこから移動して集合です。

集合完了したらみんなで襲撃用の船に乗り換えてヌル穴前へ集合。

ワームホールは実は表と裏が決まっていまして、できたてのワームホールは表から一旦通って開封するまで、裏からは見えません。
このワームホールがどこに繋がっているかは、私らも入ってみるまで分からないんですが、向こう側の人は穴の存在自体見えてないんです。

と言うわけでサブレ突撃。

セイバー(sabre)。愛称はサブレ。範囲型のワープ妨害フィールドを打ち出せる、Interdictorという種類の船です。
dictorは空飛ぶ棺桶、ワープ妨害したらだいたいそのまま死ぬか上手く逃げるかって話なので、攻撃性能も堅さもどうでもいいです。そのため、速さに極振りしたみんたま製のdictorであるサブレがベストセラーです。

穴を開けると同時にサブレは周辺システムで獲物を捜索!
穴前に待機してる襲撃メンバーは、行き先のシステムを確認したら、周辺で採掘やラッティングがされていそうなシステムを探して捕獲組に指示を出します。

無事捕獲したらヒャッハータイムです。死ね! ロークアル!
なお、FAX(回復キャピタル)が降ってきて削りきれず、撤退せざるを得なくなった模様。

襲撃失敗したり、味方の領土に繋がって「これじゃ遊べないや」ってなったらダイスを振り直します。

ワームホールスペースには常に穴が保証されていると言いましたよね?
つまり、ヌル行きの穴を潰せば新たにヌル行きの穴が発生するんです。
もちろんできたてほやほやの未開封なので、行き先の人には穴が見えず奇襲もバッチリというあれ。

ワームホールは通過可能な質量が決まっており、でっかい戦艦なんかを通しまくると割とすぐ潰れます。ワームホールを引き直すときは穴潰し部隊が仕事をするのです。

穴が消えるとすぐに湧く新しい穴。
これをスキャナーで特定して……次の穴へGO。

まあこんなことを繰り返して、うまいことカモの近くに穴が空くまで粘るのです。
獲物を探してぶらつくローミングだと「1時間掛けて敵地まで来たのにボウズかよ!」みたいなこともありますが、ワームホールガングだと繋がる先という運の要素こそあれ、比較的お手軽で危ないときの撤退も容易なのが良い。
どこに繋がるか分からないというのもドキドキ感があります。

私はこの日、23時くらいでリタイアしたのですが(私は22時過ぎたら夜更かしというアレな人なので23時でも辛いです)、その後24時くらいにみなさんCV(空母)を一隻沈めた模様。いいなあ。

まあこれ「皆さんもやってみましょう」と軽く言うことはできないんですけどね。
ワームホールスペースを確保したうえで、襲撃に充分な人数集めなきゃできないことなので。
つーわけでワームホールガングがやりたい方は、カラドリウスに是非ともいらっしゃいませー。

次回:キャピタルトレーニング in sisi
テストサーバーでキャピタルを使う練習とかしてみました。

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この記事を書いたSuzume Laurantは羊社 Electric Sheep Machinery に所属してます。
公開CH:羊への入り方
簡単に言うとJPCHと入り方は同じです。
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皆様のご来訪を社員一同お待ちしております。

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