ESPM記事 Suzumeのnullへの誘い

電気羊Suzume Laurantの完璧に幸福なnull生活 #24

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対象:eve onlineを始めようか迷っている人・初心者・null未経験者
効能:eve onlineを始めたくなる。nullCorpに入社したくなる。※効果には個人差があります
使用上の注意:採掘をする時は、部屋を明るくして画面から離れ、敵の居ない時に十分注意して行いましょう。

ハイサイ! 未だに艦これを続けているSuzume Laurantです。ランカーとか狙わないけど甲勲章と新規ドロップは絶対取る程度の標準的なプレイヤーです。

eveをやってると、戦艦の攻撃で駆逐艦がバカスカ沈む艦これのシステムがおかしく見えてきます。
まあタゲペンでも使ってんでしょう(てきとう

ところでこれを書いているまさに最中、偶発的なビッグバトルが発生しました。


:敵 :友軍 :味方(同じフリート)
上向きの≪みたいなのはタイタンのアイコン。こんなに!
くびれたツボみたいなアイコンはタイタンをサポートするため帯同している回復キャピタルのFAXです。
どれだけヤバイ規模の戦いかがなんとなくお分かり頂けるのではないでしょうか。

キープスター(超大型要塞)を巡る攻防でもないのに、タイタンが大量出撃して数隻沈むようなガチバトル。
何の因果か私はしっかり居合わせていました。
やっぱりこの手のバトルはTIDIが酷いものでしたが、以前参加したローカル人数6000とかのバトルよりはまだまともに操作が可能で、ちゃんと敵をターゲットして攻撃できました。

私が使っていたのはT3CLのロキ。

100隻以上のロキが集結したロキ艦隊に加わり、FC(艦隊指揮艦)の指示したターゲットに順次集中攻撃して沈めていきました。
……しかし目の前の敵を必死で倒しているうちに終わったという感じで、戦況の有利不利もよく分かんない感じではありました。
そのうちビッグバトルにCVで出てみたいところ。戦闘用CVは用意してあるんですけど、デカイ船を出せば良いとは限らないのがeve online。タイタンやスーパーキャリアのようなスーパーキャピタルが活きるのも、こうしたサブキャピタルが一緒に動いていてこそ。CTAはサブキャピタルを使うことがほとんどなんですよね。

初心者及びHi-Secの皆さんをnullへ誘う初心者シリーズ記事の第一弾はこちらから。シリーズまとめ読みはこちらをどうぞ。

今回はCTMと月掘りの話です。

ムーンライトなんとか

CTAについてはまあ皆さん先刻ご承知と思われますが、カラドリウスでは最近、CTMなんぞというものを行うようになりました。
はてCTMとは何ぞや? 『Call To Mining』、つまりメンバーを動員しての採掘です。
と言っても、掘るのは通常の鉱石ではありません。
掘るのは……月です。


画像右側が月。左奥に見えるのが月の付属する惑星。

これまでブログ記事で触れていませんでしたので、この機会に月掘りについてもさらっと解説します。

普通に宇宙空間を飛んでいるとなかなか意識する機会はないですが、PIで使う惑星はそれぞれ衛星(月)を持っていまして、その月からも資源を採掘することができるのです。
昔は採掘設備を置いておけば勝手に掘ってくれたんですが、最近のアップデートで仕組みが変わりいろいろ面倒な事になっています。

◆スズメ頭でも分かる月掘りの手順(アプデ後)
①お目当ての月の近くに採掘基地を建てます
②採掘基地からビームをぶっ放し月をえぐり取ります(そんな大雑把で良いのか?)
③周囲に飛び散った鉱石を採掘艦でいただきます
④月が再び成長して元に戻るのを待ちます(どういう仕組みだ?)
⑤②に戻る

なお一度掘った月が完全に元に戻るのには1カ月以上掛かる模様。

月によって手に入る鉱石のレアリティは異なり、高レアの鉱石が埋まった月は今も昔もAllyの重要な資金源です。通常鉱石とは文字通り桁が違う儲けになります。広い領土を持つAllyは月という重要な資金源を多く確保できるわけでして、これが力の源泉になるのですな。

オデは食う……全部食う……

さて、カラドリウスは多くの月を持っているんですが、時にこいつをみんなで掘ったりします。そいつがCTMです。


月をバックに佇む採掘基地、そして宇宙空間に飛び散る月鉱石の図。


それを食う採掘艦隊。

ロークアルを多アカ運用するヤバい級の掘り師達を中心として、普段は掘りをしない人々も採掘艦を持ち出します。
ロークアルは、1機1Bという危険な値段の超強力採掘ドローンを5機展開できる採掘の主力(ちなみに本体は2Bもしないのでドローンが本体とよく言われる)。
しかし通常の掘り艦もオマケではありません。ロークアルは支援リンクというものを広範囲に飛ばして通常採掘艦の採掘力を大幅に引き上げることが可能で、これを受けた採掘艦は油断ならぬ採掘力を誇ります。数は力です。肉入りの採掘ドローンとか言わない

掘り出した鉱石はカーゴが一杯になる前に宇宙空間に射出!
射出されたカーゴコンテナは回収役が持って行きます。
掘り役と回収役を分けるこのやり方はJET掘りと言いまして、かねてより使われていた手法です……が、それをAllyの規模でやるとすごい事になります。

後はみんなでだべりつつ掘るだけ。だべる、ひたすらだべる。CTAだとこうまったりは行かないのですがCTMならこんなもんです。実際こういうとこでゲームシステムやら対人のテクニックやらのためになる話をいろいろ聞けたりします。半分以上馬鹿話だけどな
ロークアルを大量に出すのは直感的にはリスクがあるように思えるかも知れませんが、ぶっちゃけこの人数でやればすぐに掘り終わるのでむしろ普通に掘るよりも安全だったりします。
何より、みんなが見ているところで敵に捕まったとしたらすぐに助けられますし。

こうしてCTMで掘ったものは全てAllyのものになるので直接の収入は無いですが、ストラクチャの維持や撃沈補償などに当てられ、回り回ってAllyメンバーに還元されるのです。新人勧誘記事っぽい解説をしますと、安定した広い領土を持っているカラドリウスだからこそ良い月を確保できていて、そこから得られる収入で社員向けサービスを充実させているのです。

ついでに言っておきますと、カラドリウスが確保してる月にはCTM以外で掘らせてもらえるやつも多いです!
掘った鉱石から割合で税を納めさえすれば掘ることができます。通常の鉱石を掘るより遙かに大きな儲け! 特にまだラッティングでろくに稼げない初心者の方には大きいはずです。
カラドリウスは月を掘りまくってたっぷり納税してくれる掘り奴隷を募集しております!
あなたも羊社に入って月を掘りましょう! レッツ環境破壊!

次回:はじめてのサイノ
キャピタル艦を運用するようになると絶対使うことになるサイノシュラルフィールドの体験レポートです。

もし私の記事を読んでeve onlineやってみたいと思った方がいらっしゃいましたら、こちらのCorpによる招待リンクからアカウント作成をどうぞ。
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このリンク踏んだからと言って義理が出来たりはしませんのでご安心下さい。

 

この記事を書いたSuzume Laurantは羊社 Electric Sheep Machinery に所属してます。
公開CH:羊への入り方
簡単に言うとJPCHと入り方は同じです。
・チャットウインドウの左肩にある小さな吹き出しアイコン(Open Channel Window)をクリック
・出てきたウインドウの上側にあるCHANNEL NAME入力欄に 羊 と入力してJOINをクリック。

雑談だけでも構いません。
皆様のご来訪を社員一同お待ちしております。

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