CaladriusAlliance その他

【一年のまとめ】2020年を振り返って

あけましておめでとうございます。

昨年は世間一般では新型コロナウイルス関連で大変な一年となってしまいましたが、皆さまはどうお過ごしだったでしょうか?

この記事では今年投稿された本Blogの記事と共に、Caladrius Allianceの2020年の歩みを振り返っていきたいと思います。

厳冬

2020年はCaladrius Allianceにとってはまさに「変化の一年」でした。

  2020年の始まりは、必ずしも私たちにとって良い状況とは言えませんでした。Caladrius Allianceが所属していたDead CoalitionはTenal方面でのPanfamの攻勢に加え、Test Allianceの侵攻を受け、Deklein方面でも戦線が構築されたことによる二正面作戦を強いられていました。

Dead Coalitionが頼みにしていたImperiumの援軍もSub-Capital戦力のみと戦況を覆すには至らず、また助けに行ったはずのDead Coalitionをも攻撃するような有様でした。

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 このような劣勢の中じわじわと後退しながらも何とか耐えていたDead Coalitionですが、FRTが率いるWinter Coalitionが従来の不戦協定を破棄しPanfam側で参戦したことでついに戦力バランスが崩壊し、1月末にはCaladrius Allianceの領土を除くTenalの大半を失うに至りました。Tenal防衛の要であったZH3-BSのKeepstarが破壊されるとDead CoalitionはTenalからの撤退を決定、次いでBranchからも撤退することを決定しました。

 

Ranger Regimentはこの決定を受けてDead Coalitionからの脱退と北部Nullからの完全撤退、そしてImperiumへの加入という選択をし、Caladrius Allianceは非武装中立宣言とA-G1FMのKeepstarの開城、Siberian SquadはImperium陣営から提示された条件があまりにひどかったためLegacy陣営へ移籍と北部Nullからの撤退を選択し、戦線は完全に崩壊しました。

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 最終的にDarkness.の多くの会社がImperium傘下のInitiative Mercenaryへと移籍、Caladrius Allianceが3年以上所属していたDead Coalitionは解散し、こうして北部Nullの戦争は終結しました。

詳しくはこちらの記事に私とDexsarさんのインタビュー形式で書かれていますので是非ご覧ください。

戦後復興

Tenalでの戦争が終わった後、Caladrius Allianceは戦後復興に取り掛かりました。この戦争ではCaladrius Allianceの領土とストラクチャこそほぼ無傷のまま終えることが出来ましたが、退避させていた資産の再収集やPanfam、Winter Coalitionとの新しい関係性の構築、Allianceの内部改革など様々な課題が立ちはだかっていました。3月から5月にかけては各個人とアライアンスの資産や内部留保を増やす復興作業を行うと同時にこれらの課題を克服する期間となりました。

最終的に一時的にFRTに移管されていたA-G1FMのKeepstarは返還され、Caladrius Allianceは正式にPanfam, Winter Coalitionの一員として新たな一歩を踏み出すことになりました。

またこの期間にGSLS社がCaladrius Allianceを離脱したのも大きな出来事と言えるでしょう。

アライアンスアップデート

新たな戦い

6月に入り、平和に思えた北部Nullに新たな火種がくすぶり始めました。Venalの土着勢力であったOut of SightとTributeに領土を持っていたTrigger Happy.がWinter Coalitionへとちょっかいをかけ始めたのです。

左からOut of Sight, DarkSide., Trigger Happy.いかにも悪そうなやつらである

彼らは神出鬼没にSuper Capitalを投入しWinter CoalitionのCapital艦やSuper Capital艦を襲い始めました。

ここでCaladrius Allianceは彼らのSuper Capitalを釣り出して逆に撃沈しようという作戦を立案しました。一週間以上にわたる準備の末実行された作戦でCaladrius Allianceは2隻のSuperCarrierを含む敵艦隊を壊滅させることに成功し、圧倒的な勝利をおさめたのです。

【速報】SuperCapitalを2隻撃沈!

これがきっかけとなり、Out of Sight / Trigger Happy.はCaladrius Allianceとの静かな戦争に突入していきます。Out of Sightもまた情報を重視するアライアンスであったため、戦場はむしろ情報戦であったため、双方が実際に戦火を交えた回数はそこまで多くはありませんでした。

しかしN-5476で行われた戦闘においてTrigger Happy.側はTitanを間違えてジャンプさせるという致命的なミスを犯し、Caladrius AllianceはDread艦隊が半壊するという損失を受けたものの、日本人勢力として初めて単独で敵のTitanを撃沈させるという戦果を上げ、Trigger Happy.に大打撃を与えることが出来たのです。

Battle of N-5476 / Titanを撃沈!

このあたりでCaladrius Alliance側は日本人がメインで活動する時間帯で敵よりも十分多くの戦力を準備できるようになったため正面きっての戦闘はかなり減りましたが、現在もなおTrigger Happy.との戦いは続いています。もう一方の当事者であるOut of Sightは多くのメンバーがRMTをしていたという理由でCCPからBANされたという不確定情報が流れ、実際に11月の頭を境にほとんど活動がなくなるという何とも後味の悪い幕切れとなったのです。

World War Bee 2

北部でOut of SightやTrigger Happy.と戦っているさなか、衝撃的な情報が舞い込んできました。

なんとImperiumとLegacyがNIPを破棄することになったのです。

これはつまり、EVE宇宙を二分する大戦争が起きることを意味しているのは明白でした。

Caladrius Allianceはこの大戦争に反Imperium連合(P.A.P.I.)として参戦し、要所要所で規模に見合わないほどの大活躍をしたと言っていいでしょう。

まずCaladrius Allianceが行ったのはQueriousへのEntosis攻勢です。この攻勢によりBrave Collectiveなどの並みいる大手海外アライアンスを押しのけて圧倒的なEntosis力を発揮し、Queriousの3分の1以上の星系を陥落させることに大いに貢献しました。

次にCaladrius AllianceはFountainへと転進します。Fountainでは粘り強い戦い方により数十ものImperium側の月資源採掘をリーンフォース状態にし、P.A.P.I.陣営の侵攻計画を促進させることに成功しました。

Fountainをあらかた焼け野原にしたあと、Caladrius AllianceはP.A.P.I.陣営の本体と共に、QueriousとDelveへと侵攻しました。Caladrius Allianceの主要な戦場での活躍は以下のブログ記事をご覧ください。

Delveでの戦い:その1 , その2 , その3 , その4 , その5
SuzumeさんのBlog : その1 

Delveでの戦いでは、Caladrius AllianceはPandemi Hordeと歩調を合わせ戦うことが多くなりました。またこれによりメンバーはいつでもDelve方面で様々な規模のフリートに参加することもできるようになりました。現時点ではCaladrius AllianceではDelveでの戦いをよいPvPコンテンツとして捉え、多くのメンバーが楽しく戦場を駆けています。

Caladrius Hiveの設立

戦場の話はこれくらいにしておくとして、2020年のCaladrius Allianceの重要な一歩としてCaladrius Hive社という初心者・復帰者向けの会社を新たに設立したことが挙げられます。

Caladrius Hive社自体は少し前から存在はしていたのですが、2020年の10月頃から本格的に始動し始め、瞬く間に数百名のメンバーが在籍する一大初心者コープへと成長しました。

Caladrius Hive社の所属人数推移

Caladrius Hive社はCaladrius Alliance本体に所属しているメンバーが初心者の活動を必要に応じて支援する形をとっており、また初心者同士での交流も盛んに行われています。

また希望するHive社所属のメンバーもHive社の運営に携わるようになり、Caladrius Hive社はますます初心者や復帰者のニーズに応えられる・初心者や復帰者が楽しめる会社となっていくことでしょう。

再日本語化と躍進

2020年12月、EVE Onlineの日本語コミュニティにとって再日本語化はまさに一大イベントでした。再日本語化を機に多くのプレイヤーが新たにEVEの世界に足を踏み入れ、また一度はEVEを辞めた人の中からも戻ってきた人がいました。

Caladrius Hive社の方には先程上げられたグラフが示すようにとても多くのメンバーが加入され、活気がありすぎるほど活気にあふれています。

またCaladrius Alliance本体の会社の方にも入社希望の方が多く来るのと同時に一旦EVEを引退されていたプレイヤーも復帰され、今まで以上の活力に満ち溢れた状態となりました。

Caladrius Allianceは、12月中は新人と復帰勢の活動環境の整備と新しい勢力圏を得るための調査活動を行い、2021年に躍進するための力を十二分に蓄えることが出来ました。

 

これまでとこれから

2020年は変化の年であり、また躍進するために力を蓄えた年でした。2021年はより多くのメンバーと共に、より強力な勢力となるべく躍進する年となるでしょう。

またこのまとめに書ききれなかったようなイベントも盛りだくさんでした。(インカージョン攻略ヌルセク化した交通の要所Niarjaでのお祭り騒ぎなど)

また、Caladrius Allianceは日本語コミュニティと共に発展していくものだと考えています。私たちはこれまでもゲーム内はもちろん、日本語に唯一対応したマーケットツールであるEVE Marketerの運営補助を始めとして、EVE Japanese Discord旧Forum日本語Wiki等といった外部サービスへの協力を通じて日本語コミュニティへの貢献をしてきました。これからもこれらの活動は変わらず続けて行きたいと思います。

日本人系の勢力で私たちの協力が必要なのであれば、是非お声掛けください。

 

2021年が皆様と共に良い年となるよう願っています。Fly Safe.

CaladriusHive入社案内

Caladrius Hive はカラドリウスアラインアンス管轄の初心者向けコープです。
社内ではみんなでの石掘り、社員同士の情報交換など、始めたばかりの方がEVEになれるまでのサポートをしています。
ヌルを目指しているメンバーもいれば・復帰のリハビリをしている方や・ソロで遊んでいる方・ワムホ探検をしている方などなど。
社員は思い思いの活動をしながら、それぞれの目標に向かって活動しています。
ぜひ学ぶだけでなく、情報共有し仲間と共に成長し盛り上げてもらえればと思います。

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